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改装のマナー
身内に不幸があったときは、まず何をすればよいですか?
お身内に万が一ご不幸があった場合、ご遺族の方々のお悲しみは計り知れません。この場合ほとんどの方が動転される状況において決して慌てず、そしてゆっくりとひとつひとつ今後のことについて進めていくことが大切です。
私どもにご連絡いただければご指定の場所(病院、ご自宅等)へ専門スタッフが早急にお伺いし、ご遺族様、ひいてはお亡くなりになられた方のご意向を十分お聞きした上で、ご葬儀を決めさせていただきたいと思います。

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「ご愁傷様」とはどういう意味ですか?
ご不幸があって、悲しみが深いご家族にかけられる挨拶です。その他に「お気の毒様でした」「お寂しく、なりますね」などのお言葉がけをすることもあります。
ご看病のお疲れや、大切なご家族を失った方へ他界までの経緯など長めのお話し内容はできるだけ避けるためにもこのような短めのご挨拶が好ましいと思います。

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忌み言葉にはどんなものがありますか?
弔事での忌み言葉には不幸がかさなるという「重ねる」「かさねがさね」「再三」「くれぐれも」等、不幸が再び来るという「また」「たびたび」「しばしば」「返す返す」等、数字の「九」「四」、直接的な表現の「死亡」「死ぬ」などがあります。
現在では昔ほど気にする方も少なくなりましたが、ご年配の方など気になさる方がいらっしゃるのである程度の知識は必要かもしれません。

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亡くなっていたのを知らず、時間が経ってから知りました。近い内にお線香を上げに行きたいと思っているのですが、その場合のマナーは?
まず、一報をいれてお悔やみの言葉を言い、お参りをさせて頂きたい事を話して了承を経て伺います。伺う時にはお香典やお供物等を持参してお参りします。その際、服装は華美にならないようにして下さい。

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受付で香典お渡しするときに気をつけるべきことはありますか?
香典袋を買い求めるとき、故人の宗旨が何かわからず迷うことがあります。この場合は、黒白の水引で、表に「御霊前」と書かれたものを選ぶのが無難です。
「御霊前」は、宗旨に関係のない言葉なので、仏式、神式、キリスト教式、自由葬などいずれにも適用できます。仏式以外は蓮の型押しのないものをお選びください。仏式の「御香奠(おこうでん)」や無地袋等は当施設にてご用意させていただいておりますのでインフォメーションにお尋ねください。
香典をお渡しするときには

1. 名前、住所、金額を記載し、汚れないよう袋にしまいましょう
(風呂敷などから出すと、受付の際より美しく見えます)

2. 渡す前に中身の最終確認を忘れない

などご注意ください。
あとはお悔やみの言葉を述べるられると、ご親戚の方々は気持ちが安らぐのではないでしょうか。

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お通夜と告別式、両日参列するとき、お香典はどうしたら良いですか?
両日列席される場合は葬儀当日にお香典をお渡しいたします。
本来、通夜は訃報に接しお悔やみを告げる場で改めて葬儀に参列したそうです。記帳や香典の授受は葬儀当日だけ行っていたようです。
昨今では仕事の都合などで葬儀に会葬できない方が多く、通夜の弔問にも記帳所や香典の授受が行われる様になりました。通夜の弔問の記帳の際、「急を聞きつけ取り急ぎお悔やみを申し上げに参りました。」と告げ明日改めて会葬する旨を申し伝えます。

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生前葬に出席する場合の香典の表書きなどのマナーを教えて下さい。
生前葬とは自らの生があるうちに縁のある人やお世話になった人を招いてお別れとお礼を述べる為に行う人が多く、主催者の考えも様々です。多くは無宗教であったり、音楽やスライドなどを多用した明るい葬儀であったり、一般の葬儀とは異なるイベント的な葬儀となります。形式も様々ですが。自らの社会的活動の終止を告知する機会として開催する場合が多いです。
生前葬の場合、主旨によって、会費であったり香典であったりしています。表書きは「御花料」「御香典」としておくと良いでしょう。

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仏式は何度か伺っていますが、キリスト教式や神式での式の流れやマナーを教えていただけますか?
宗教にこだわらずご弔問の心得として、故人を敬う心を持ち、この場が非日常の空間(死の現実)である事を自身の心に問いかけまず心得てください。弔問の際の服装の違いはありません。
式中に弔問の方が故人を敬う行為は仏式では焼香、神式では玉串奉奠、キリスト教では献花。
香典の表書きは仏式はご霊前、キリストではお花料、神式ではお榊料と違いはありますがご霊前でも通るでしょう。
また、仏式は合掌。神式は拝礼。キリスト教は祈りと故人を尊とむ動作の違いもあります。
視点を変えると仏式は聞く、神式は清める、キリストは一体になる葬儀ともいえるでしょう。

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