藤沢・湘南台エリアの葬儀
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服装ふくさ・香典通夜葬儀・告別式焼香数珠寺院・戒名・お布施会食

葬儀後の法要葬儀後の手続き会葬のマナー様々な風習・しきたり


服装
お葬式のときに遺族・親族は何を着るべきですか?
また、どんなことに注意すればよいのでしょうか?
身に着けるアクセサリーや小物でタブーなものはありますか?
喪服のレンタルや着付けはお願いできますか?
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ふくさ・香典

お香典の表書きは「御霊前?御仏前?」
お香典はいくらくらい用意すれば良いのでしょうか?
現金書留でお香典を送るのは問題ありますか?
ふくさって何ですか?
ふくさの使い方はどうすればよいのでしょうか?
団体での香典の出し方は?
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通夜

通夜ってなんのために行うのですか?
昨日、通夜に参列したら「塩」を頂けなかったのですが?
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葬儀・告別式

葬儀式と告別式は何が違うのですか?
祭壇はどんな意味があるのですか?
お経って何を言ってるんですか?
供花するにあたって注意すべきことはありますか?供花してはいけない花は?
お寺さんを呼ばずに、葬儀はできるの?
自然葬をしたいのですが、どうしたら出来ますか?
病院で亡くなると、病院の葬儀社に頼まなくてはいけないの?
家族葬ってどのようなものなのですか?家族葬と密葬の違いは?
無宗教で葬儀を考えています。
マンションでもお葬式は出来ますか?
お葬式のとき、式場の椅子に座る順番について、家族や親戚の並ぶ順番は決まっているのですか?
生前葬(せいぜんそう)をする場合の段取り・式の流れを教えて下さい。
散骨とはどのように行うものですか?湘和では出来ますか?
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焼香

私はクリスチャンですが、これから仏教のお葬式に行きます。お焼香はするべきですか?
宗派によって回数が違うと聞きましたが?
焼香ってなんのためにするのですか?
その他、焼香するときに注意しておいたほうが良いことはありますか?
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数珠

数珠はなんのためにあるのですか?
数珠の正しい持ち方はありますか?
数珠を忘れてしまいました。どうしたら良いでしょうか?必ず持たないといけないものですか?
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寺院・戒名・お布施

うちは浄土宗ですが、お坊さんを紹介していただくことは出来ますか?付き合いのある寺院などはないのですが、どうしたら良いでしょう?
戒名ってなんの意味があるのですか?
お葬式のときにある位牌は、なぜ白木なのですか?
お布施ってどのくらい用意すれば良いのでしょうか?お寺への戒名料は大体いくら位払えばいいのでしょうか?
葬儀の際のお布施はいつお渡しするものですか?
お願いしたのが寺院でなく、教会や神社だった場合もお布施ですか?
神奈川に住んでいるのですが、菩提寺が県外にあります。そのような場合はどうすればよいのでしょうか?
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会食

通夜のときはなぜ精進料理なのですか?
「献杯」とはどういう意味ですか?
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葬儀後の法要

お仏壇は何の意味があるのですか?
なぜ初七日法要なのに、告別式当日にやってしまうのですか?宗教・宗派上で問題ないのですか?
四十九日法要のときや一周忌法要のときには、いくらかご家族に包むものですか?
私たち夫婦には子供はいません。連れ合いが亡くなったあと仏壇は用意した方が良いのですか?あとあと仏壇を守っていく者がいません…。
お墓をたてる時期は決まっていますか?
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葬儀後の手続き

葬儀後の手続きにはどんなことがありますか?
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会葬のマナー

身内に不幸があったときは、まず何をすればよいですか?
「ご愁傷様(ごしゅうしょうさま)」とはどういう意味ですか?
忌み言葉にはどんなものがありますか?
亡くなっていたのを知らず、時間が経ってから知りました。
受付で香典お渡しするときに気をつけるべきことはありますか?
お通夜と告別式、両日参列するとき、お香典はどうしたら良いですか?
生前葬に出席する場合の香典の表書きなどのマナーを教えて下さい。
仏式は何度か伺っていますが、キリスト教式や神式での式の流れやマナーを教えていただけますか?
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様々な風習・しきたり

神棚封じってなんですか?
逆縁ってなんですか?
友引の日をなぜ気にするのですか?
なんで御飯に箸を立てるのですか?
なぜお清めとして「塩」を使うのですか?
心付けというのはどういうものですか?

 


 

服装

お葬式のときに遺族・親族は何を着るべきですか?また、どんなことに注意すればよいのでしょうか?
通夜までは地味な平服でかまいませんが、通夜式には喪服に着替えるのが一般的です。
喪服には正、準、略などの格式の差がありますが、現在は概ね略式を着用します。
男性 ブラックスーツに黒のタイ、靴下も黒か紺
女性 洋装 黒のワンピースかアンサンブル、ストッキングは黒かダーク系
和装 色無地に黒い帯を締める
未成年者 学生服や制服、あるいは紺やグレーのブレザー
履物は基本的に男性の場合、黒色でエナメルなど光沢が強いものや金色や輝きの強い飾りがついたものは避け、女性の場合、踵の高いヒールや男性と同様、金色や輝きの強い装飾が着いている靴は避けた方がよいでしょう。
故人の死をいたむ気持ちを表すものですので、華美な服装や、肌の露出が大きい服装は避け、女性もお化粧は控えめにします。(モーニング着用の場合は昼間のみ、通夜は避けます)

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身に着けるアクセサリーや小物でタブーなものはありますか?
アクセサリー類は、結婚指輪以外は基本的にはつけない方がよいとされています。
女性の場合、パールのネックレスかイヤリングのどちらか片方はつけてよいとされて
います。極力、光るものは避けて下さい。

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喪服のレンタルや着付けはお願いできますか?
はい。弊社では、喪服のレンタルやお着付けを行っております。
遠方の方や、すぐにご用意できない場合もお気軽にお問合せください。

 ◆喪服(和装) \8,000(税別)より

 ◆喪服(洋装) \6,000(税別)より

 ◆お着付け \4,500(税別)より

直接、肌に身につけるもの(肌襦袢、足袋、裾よけ等)はご自分でお支度いただくか販売もいたしております。

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ふくさ・香典
お香典の表書きは「御霊前?御仏前?」
仏式葬儀では浄土真宗は御仏前、それ以外の宗派は49日が過ぎるまでは御霊前、それ以降は御仏前になります。
キリスト教では御霊前か御花料、神式では御玉串料、御榊料などを使う事が多いようです。

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お香典はいくらくらい用意すれば良いのでしょうか?
かつて、「香典」は「香奠(こうでん)」と書きました。「香を供える」という意味です。これが転じて、香を買う代金である「香典」「香資」「香料」になりました。
地域の習慣によっても異なりますが、お香典には取り決めまではなくても一般的な「相場」が存在しております。
近隣の方 3,000〜5,000円
一般の方 5,000〜10,000円
関係者 10,000〜30,000円
親族など 10,000〜50,000円
家族 50,000〜100,000円
かつては仏事のお香典額には偶数は使わないと言われてたこともありましたが、1万円の次が3万円では上がり幅が大きいという事で2万円という額も出現しております。

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現金書留でお香典を送るのは問題ありますか?
決して失礼にはならないと思われます。
確かに本来はご弔問、ご会葬され直接お渡しされましたが理由があり(仕事上・距離・予定)どうしても伺うことができない場合、後日改めてご自宅に伺う事も考えられますが、お疲れのご家族の事を気遣われるというお心遣いで郵送される方もいらっしゃるようです。
その場合は、ご遺族へのお悔やみの言葉など一筆添えてお送りするとよいでしょう。

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ふくさって何ですか?
ふくさとは、慶弔時に用いる金封を包んで持参するための絹の布のことです。おくゆかしく、人様に物を渡すときに使用します。
ふくさを用いることはマナーですので、基本的な包み方を覚えておきましょう。

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ふくさの使い方はどうすればよいのでしょうか?
(1)つめ(布を閉じるときに使うボタンのようなもの)が左にくるようにひろげ、表書きが上に向
    くように置き右側からたたみます。
(2)下側をたたみます。
(3)上側をたたみます。
(4)左側をたたみ、裏側のつめをとめます。
ふくさの包み方

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団体での香典の出し方は?
複数の方の香典を同封する場合、表書きを 連名で記入します。右側が上位になります。
3名以上で同封する場合は氏名を別紙に記入し同封します。その場合の表書きは「○○課一同」などとします。
肩書きや所属がある場合は、書いておくと喪家にとって解りやすいでしょう。

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通夜
通夜ってなんのために行うのですか?
本来通夜とは、家族や近親者、親しい友人などに限られ、故人と深いかかわりを持つ人が別れを惜しみ、死者の霊を守り、慰めるためのものでした。
それほど親しい関係にない人は、葬儀告別式に参列するものでしたが、ここ最近では、お葬式・告別式に出張などで都合がつかない方などがお通夜に訪問することもあります。
現代では、告別式か通夜かどちらかに出席すれば礼をつくしたと考えるようになってきています。

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昨日、通夜に参列したら「塩」を頂けなかったのですが?
お通夜に参列された宗教はどのような形式でしたか?キリスト?神道?仏教?
日本の葬儀ではいろいろな宗教に出会いますが、神道系の葬儀は基本的に清め塩が必要と言われております。
極端な言い方をしますとその他の宗教では「清め塩」は不要であり、ドライアイスが無い時代に用いた遺体保存手段が「塩」であったことから「魔除け」「穢れ祓い」という言われもあります。
仏教ではむしろ「人の死は自然」という解釈から基本的に「塩」による清めはありません。
但し今は宗教的思想よりも大切な人の死、悲しみから逃れ、自分はこのような思いをしたくない、立ち直る術として用いられることも多々あり一つの節目としての考え方が広く伝わっております。

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葬儀・告別式
葬儀式と告別式は何が違うのですか?
仏教の場合ですが、葬儀は導師が引導を渡し仏弟子になるための読経をします。
告別式とは故人と皆様の別れを告げる儀式であります。

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祭壇はどんな意味があるのですか?
祭壇とは、告別式用の装飾壇のことをいいます。
仏式で主として使用される上部が宮型、寺院建築風の装飾物は、昔の葬列で用いた輿(柩を運ぶ道具)が変形したものです。
現在では葬儀式の法要・拝礼のための表現装置という意味があり、後者の比重が大きくなっています。

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お経って何を言ってるんですか?
お釈迦様が生前、弟子に話された事を後になって十大弟子が集まり書き記したものが経典です。したがいましてお経はお釈迦様の教えになります。
(お葬儀の為というよりも、むしろいかに生きるかが説かれています。)

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供花するにあたって注意すべきことはありますか?供花してはいけない花は?
一口に「供花」と言ってもその形式は様々で、花束・花輪・籠花などが挙げられます。飾り方やスペースなどの兼ね合いもありますので、ご遺族や葬儀社・世話役に問い合わせてみるとよいでしょう。
供花は白い花にするのが原則とされていますが、最近では故人の人柄や年齢・性別に合わせて、お色のついた花を取り入れることも多くなってきています。
ただ、赤い色の花は避けるのが常識とされていますが、とくに故人が好んだ花を飾ってあげたいという場合は、赤いものでも差し支えありません。
また、地域や宗教・宗派によってしきたりや内容が違ってくる場合があり、注意が必要です。

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お寺さんを呼ばずに、葬儀はできるの?
可能ですが、後でトラブルにならない様、事前に確認しておくべき点がございます。

(1)お骨を収める場所の確認
菩提寺があり、そのお寺の檀家として墓地がある場合は事前に寺院にご相談をします。
また、お話をする事で、密葬(近親者のみ参列)にて葬儀を行い、後日、お寺様を呼ばない形式でのお別れ会にするなどの方法も出て参ります。
寺院に相談も無く納骨をお願いしてトラブルになるケースもありますので、大切な方のためにもきちんとした手順で進めることが必要です。
又、寺院が管理する墓地も規定などを予め確認しておいた方がよいでしょう。

(2)先祖・親戚との関係
亡くなった方にとっては、ご遺族だけでなく、ご先祖様やご親戚も大切な関係の方々であり、そこに宗教的な事も存在します。
代々仏教形式で葬儀を営んできた家系であれば、お寺様を呼ばない葬儀に対し、理解が得られない事も考えられます。
(1)の問題を解決し、且つお寺様を呼ばない意向を親戚の方々に理解を得る事も後のトラブル防止に必要です。

(3)儀式のスタイル
お寺様がいないという事は、お経が式次第の中に存在しない事になります。
よって、我々葬儀社と、皆様とで、式次第(スタイル)を構成する必要が出てまいります。大切な方への感謝の思いや、お集まりになる方々にもお別れをして頂く形(焼香や献花に変わるもの)を作る訳です。
これらの確認が最低限必要ですので、お寺様を呼ばない事を安易に考えない方が宜しいと思います。

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自然葬をしたいのですが、どうしたら出来ますか?
一般に自然葬とはご遺骨を墓地に納めず海や野山や樹木の根元に撒き無き人を自然に還す葬法を指します。しかし、やたらな場所にご遺骨を撒く事は墓地埋葬等に関する法律で禁じられており、土に還す葬法の場合指定された場所しか散骨できないのが現状です。
弊社では横浜よりクルーザーに乗船し海へ散骨する海洋葬の斡旋が可能です。但し、散骨にあたりご遺骨を細かくする砕骨加工(有料)が必用となります。このことも後悔なきように、後のことも考えて慎重にお考えください。

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病院で亡くなると、病院の葬儀社に頼まなくてはいけないの?
いいえ。それはご家族の自由です。
葬儀を行いたい葬儀社があるのならば電話をして呼ぶ事が可能です。大きな病院や市立の病院などは病室から霊安室まで移動する葬儀社が決まっている場合もありますが、霊安室から自宅までの搬送は希望の葬儀社に依頼が出来ます。
弊社ではお電話頂いてから30分以内で病院にお迎えにあがり自宅までもしくは式場へのご搬送させて頂きます。

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家族葬ってどのようなものなのですか?家族葬と密葬の違いは?
家族葬とは一般参列者を呼ばずに近親者のみで行なう事をさします。
密葬とは後日、本葬を行なうことです。
近年は家族のみで行なうことが密葬と思われる方がいらっしゃいますが、家族のみで行なっても人数の多少に関わらずそれが本葬儀となります。但し、親しい方、お世話になった方には、お知らせしておくことが失礼にならないと考えます。

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無宗教で葬儀を考えています。
無宗教での葬儀のイメージやお考えをお知らせください。下記の項目がクリアできれば検討が可能です。

(1)お付き合いのある寺院・神社・教会はどこですか?
もしお付き合いがある場合、とくにご先祖様からのお付き合いがあれば今後に支障をきたす可能性があります。事前にご相談をお願いします。

(2)墓地は現在ございますか?
もし寺院にある場合は原則、寺院の墓地には納骨が困難になります。

上記内容を踏まえて可能な場合、無宗教でのご葬儀のイメージやお考えをお知らせください。自由な形でのご葬儀が可能です。お話をお伺いし、ご提案させていただきます。

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マンションでもお葬式は出来ますか?
はい、マンションでのご葬儀は可能です。
しかし、確認していただきたい点がいくつかございます。

◆葬儀の場所はマンションの集会場(人の集まれるような場所)ですか。それともご自宅ですか。

◆マンションでの葬儀を行ってよいか、車輌の駐車スペース、霊柩車、寝台車の出入りは可能かなどマンションの取り決めの確認(管理人の方への確認)が必要です。

◆ご遺族、ご親戚、ご会葬の方の人数の確認(スペース確保の為)が必要です。

◆仏式だとお線香やお香の煙、香りが立ちますので、ご自宅での場合ご近隣の方へのご理解、挨拶等が必要です。

◆ご自宅の場合、お棺の搬入経路、エレベーター使用について などの確認が必要になります。

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お葬式のとき、式場の椅子に座る順番について、家族や親戚の並ぶ順番は決まっているのですか?
席順祭壇に向かい右側の列に喪主、遺族、近親者の順、左側に親戚がお座りなるのが一般的ですが地域や会堂によって多少違いがあります。 一般の会葬者は後方に座ります。

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生前葬(せいぜんそう)をする場合の段取り・式の流れを教えて下さい。
生前葬とは、本人が元気で存命しているうちに、自らが自分の葬儀をおこなうことをいいます。
生前葬を行う場合は、お世話になった方やお礼・感謝の意を伝える方々をリストアップし、招待状をお送りします。その際、生前葬を行う趣旨をきちんとご連絡してください。
式の流れ自体はお別れ会形式が多く、その人らしさが表れる内容で行われます。

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散骨とはどのように行うものですか?湘和では出来ますか?
散骨とは、粉末化した遺骨を、海や山に還して故人をお送りする葬法で、海外では広く一般的に行われています。海や山への散骨のほかに、衛星ロケットで故人の遺骨を載せて地球軌道上に打ち上げる宇宙葬などもございます。
尚、弊社より散骨の専門業者をご紹介させていただきます。

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焼香
私はクリスチャンですが、これから仏教のお葬式に行きます。お焼香はするべきですか?
基本的には宗教の自由ですので個人の宗教のスタイルで供養できます。

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宗派によって回数が違うと聞きましたが?
仏教の各宗派でお焼香の回数が異なり、作法に違いがあります。葬儀を執り行う家族の方は、できる限り、ご自分の宗派の作法を覚えておかれるとよいでしょう。ただ、会葬者の方に、ご自分の宗派の焼香作法を強要する必要はありません。
逆にご弔問・ご会葬される場合には、どの宗派のご葬儀でも、ご自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、むしろ、お焼香前後の合掌・礼拝を忘れないようにし、お気持ちでなされるとよいでしょう。

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焼香ってなんのためにするのですか?
仏式では、通夜や葬儀、法事の際に焼香をします。これは、仏や霊に対して自らを清め、敬虔な心を捧げて故人の冥福を祈るために行われます。
香を焚くのは亡き方のためではなく残された方々がお香の香りをかいで先立っていかれた方に対し素直に感謝や生前の苦労の労いの気持ちで供養する為にするのです。

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その他、焼香するときに注意しておいたほうが良いことはありますか?
宗旨、宗派による焼香回数の違いや故人様、ご親族様に挨拶をするといった形式的なこと、火の付いている炭の扱いといった基本的なことも大切ですが、何よりも故人様をご供養する気持ちを持ってお焼香することが大切です。

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数珠
数珠はなんのためにあるのですか?
数珠とは念珠ともいい、念仏の回数を数える道具です。宗派によって多少の違いはありますが、基本は、念珠の珠は正式には108玉あります。
人間には108の煩悩が有ると言われているので、一つ一つが108の煩悩を司る仏様を表しているため、人間のあらゆる煩悩を念珠が受けてくれると考えられています。

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数珠の正しい持ち方はありますか?
数珠の持ち方としては、以下のようになります。(数珠の持ち方は宗派によって異なります)
焼香時 長い数珠はひとひねりして2連にし、左手にもって右手で焼香。短い数珠は、左手にかけ右手で焼香します。 焼香時の数珠の持ち方
合掌時 長い数珠は両手の親指に掛け房をたらすか、両手に掛けて合掌。短い数珠は、両手を合わせ数珠をかけ合掌します。両手を合わせて、房が下に来るように、指と指の間にかけます。その時、両腕はきちんと両脇につけ、両手をあまり前方に出さないようにします。 合掌時の数珠の持ち方

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数珠を忘れてしまいました。どうしたら良いでしょうか?必ず持たないといけないものですか?
大丈夫です。仏様に対し心を込めてお参りする事が大事です。

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寺院・戒名・お布施
うちは浄土宗ですが、お坊さんを紹介していただくことは出来ますか?付き合いのある寺院などはないのですが、どうしたら良いでしょう?
檀家として付合いが無いのであれば弊社でご紹介できます。又、分家であれば宗派に拘る事もありません。
どの様にしたら分からない方が殆どなので本家の宗派に合わせる方も多い様です。まずは弊社にご相談ください。

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戒名ってなんの意味があるのですか?
戒名とは仏名のことで、本来は生前に信仰の厚い人、お寺や社会に貢献した人に与えられるものです。今日では、故人も俗界を離れて仏の弟子になった印として、仏式による葬儀の場合につけてもらいます。

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お葬式のときにある位牌は、なぜ白木なのですか?
白木の位牌を仮位牌、野位牌と呼びます。仮位牌は満中陰(四十九日)までの間使用し四十九日の法要後、塗りや唐木などの本位牌に変わり仏壇に安置します。又、野位牌は葬儀の当日に埋葬する際、墓地に置き新しいご遺骨が埋葬された標になります。
突然の訃報に対し慌てて支度する、という観点から木材を削っただけの白木の素材を使用したと言う説があります。

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お布施ってどのくらい用意すれば良いのでしょうか?お寺への戒名料は大体いくら位払えばいいのでしょうか?
本来、布施とはサンスクリット語で檀那(ダーナ)といい、見返りを求めず他人に施しを与える事を意味します。布施には,法施(仏の教えを説くこと)、財施(金銭や衣服食料などの財を施す事)、無畏施(怖れや心配の念がなくなるよう安心させてあげる事)があり菩薩が行うべき六波羅密(釈迦の6つの教え)の一つとされています。
葬儀に当たって宗教者は法施、無畏恵を喪家に施し喪家は宗教者に財施を施す事が基本的な考えではないかと思われます。しかし現実的には読経料と戒名料の対価として支払う金銭だけを御布施と捉えがちです。感謝の気持ちを込めてもらって頂くのが本来の布施行です。
実際の金額ですが、地域、宗派、お寺の格、戒名の種類(院号,位号等)によって差が有りますのでお寺でご相談されてから直接伺うか、総代の方に伺うのが賢明と思われます。戒名料ですが上記からもわかるように一般的にはお布施に含まれるとご判断いただければと思います。

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葬儀の際のお布施はいつお渡しするものですか?
菩提寺の場合は葬儀の翌日以降、ご住職のご都合を伺い改めてお寺に出向きお渡しします。その際、四十九日の法要や墓地に関する打ち合わせを済ませるとよいでしょう。
又、遠方からお越しいただいた場合や葬儀社を介してお願いしたご僧侶に対しては通夜開式前のご挨拶の際、お渡しいたします。

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お願いしたのが寺院でなく、教会や神社だった場合もお布施ですか?
お布施とは本来仏教用語で、出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物その他を施し与えることで、衣食などの物資を与える(財施)、教えを説き与える(法施)、怖れをとり除いてやる(無畏施)を(三施)指します。
ですので、キリスト教や神道の場合では、式の対してのお礼ということでお気持ちで謝礼金をお渡しします。教会に対してであったら「献金」、牧師・神父に対してであったら「謝礼」という形で謝礼します。
神道の場合は神職へのお礼で「御祭祀料」という形で謝礼します。

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神奈川に住んでいるのですが、菩提寺が県外にあります。そのような場合はどうすればよいのでしょうか?
遠方であっても菩提寺のご住職にご連絡し葬儀の司式を依頼します。
もし、ご都合が付かない、又は遠方の為、お越しになれない場合はこちらの地域のお知り合いの僧侶に司式を代行していただく場合もあります。
ご住職から葬儀社に紹介を依頼する様、ご指示があれば弊社でご紹介いたします。

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会食
通夜のときはなぜ精進料理なのですか?
日本には故人の死を悼み喪に服すという習慣があります。葬儀の際に喪服を着るのはその現われです。また、日頃は何でも食することができる時代ですから、この服喪期間の「食文化」もあわせて意識したいと考えます。
かつては特定の期間、遊びや笑いを謹み、また酒肉を絶って家に謹慎することが本来の服喪としており、弊社では故人に対し「礼」を尽くした日本の心を大切にしてゆきたいと考えております。
当館では儀式文化に則った精進料理と、江戸前すしを中心にした創作料理をご用意しております。

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「献杯」とはどういう意味ですか?
「献杯」とは、故人に杯を献じ、冥福を祈ることをいいます。
ちなみに、以前は「献杯」と発声しなかったとの説があるそうです。「祈る」訳だから「発声」する必要がないとのことです。
又、浄土真宗では基本的に献杯は必要ありません。浄土真宗は「阿弥陀如来の本願力によって、亡くなった方は念仏を頂いて即往生・成仏する」教えですので、「冥福(冥土の幸福)を祈る必要がない」訳です。もし、献杯するのであれば「故人のご恩に感謝し」とか「謹んで哀悼の意を表し」など献杯の意味・目的を変えれば良いと思います。

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葬儀後の法要
お仏壇は何の意味があるのですか?
多くの日本人にとってお仏壇は、お位牌と共にご先祖様や亡くなった親族をお祀りし、対話をするためのものでしょう。
ですが、「仏壇」の本来の意味は、文字通り、仏像や仏具を飾り、仏様を祀る台のことです。家庭のお仏壇は、寺院にあるお仏壇(内陣)を小型にして、厨子と一体化して箱型にしたものです。ですから、お仏壇は家の中のお寺のような存在です。お寺のご本尊様から魂を入れてもらい、家にいてもお寺の本尊を守るよりどころになります。

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なぜ初七日法要なのに、告別式当日にやってしまうのですか?宗教・宗派上で問題ないのですか?
初七日法要とは本来、ご逝去から故人が迎える初の7日目に営む法要ですが、最近の葬儀日程がご逝去から3〜4日後に施行される場合が多く、その3〜4日後に再び法要に参集しなければならない事から合理性を重視し繰り上げて法要する機会が増えています。
追善供養(四十九日や一周忌法要)は法要日を境に越えて営む事を嫌うため、繰り上げて法要します。

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四十九日法要のときや一周忌法要のときには、いくらかご家族に包むものですか?
特に決まってはいませんが、施主側から料理や引物のおもてなしがありますので、一般的には一人10,000円位を御仏前として包むと良いでしょう。夫婦で法要に行かれる場合はそれに見合う金額(20,000円位)が妥当でしょう。

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私たち夫婦には子供はいません。連れ合いが亡くなったあと仏壇は用意した方が良いのですか?あとあと仏壇を守っていく者がいません…。
その方その方の想いがおありになるので、1つの答えは出せないものですが、1つの例として申し上げますので参考にしていただけたらと思います。
基本的には残った方が宗派にのっとって仏壇もご用意し、お守りしていく事がよいと思います。菩提寺があるのなら今後の永代供養の事も含め、住職にご相談なさることをおすすめします。
菩提寺がない場合、永代供養をしてくださる寺及び施設がございますので、ご夫婦ともにお元気なうちにあちこちお訪ねになり、お決めになるとよいのではないでしょうか。またそのお気持を心許すご親族にもお伝えになり、書面で残しておかれても安心かとお思います。
仏壇、お位牌等は永代供養をしていただけるところにお納めなさるとよろしいでしょう。

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お墓をたてる時期は決まっていますか?
お墓は49日や一周忌などに合わせて建てるという様に考える方が多いようですが基本的にそういった仏事のときに建てなければいけないということはありません。
また生前にお墓を建てるのは良くないという話しもありますが、実は生前にお墓を建てることは「寿陵(じゅりょう)」といって幸せな家族に果報を招く縁起の良いものといわれています。
大切なのは「仏を供養する気持ち」です。気持ちに余裕が出来たら、その日を吉日として建てるのが宜しいかと思います。

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葬儀後の手続き
葬儀後の手続きにはどんなことがありますか?
葬儀後の手続きには様々なものがあり、大変ではありますが、まずは各関係窓口に電話することから始めてください。故人の名義がかかわっているものは、すべて届出が必要になります。また、電話する際にはお手元にその手続きの関係書類(年金手帳・公共料金の領収書など)を用意しておきましょう。

【手続きの一例】

◆死亡届の提出…申請七日以内

◆給付金の申請手続き…申請が必要(請求期限あり)。葬祭費、国民年金、

    健康保険、労災保険

◆各種保険名義変更の手続き…申請が必要(各種窓口が異なる)。生命保険、銀行・郵

    便の口座、不動産名義、電気、ガス、水道、電話、ローン

◆税務手続き…申請を行う(期限がある、窓口が異なる。)。確定申告、医療費控除、相続

    税、納税義務消滅申告

◆法廷手続き…申請を行う。自動車登記、株式、不動産所有権、移転登記

◆供養に関する手続き…供物、病気見舞いの御礼、法要案内、仏壇・位牌の準備、納骨

    の決定、遺品整理

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改装のマナー
身内に不幸があったときは、まず何をすればよいですか?
お身内に万が一ご不幸があった場合、ご遺族の方々のお悲しみは計り知れません。この場合ほとんどの方が動転される状況において決して慌てず、そしてゆっくりとひとつひとつ今後のことについて進めていくことが大切です。
私どもにご連絡いただければご指定の場所(病院、ご自宅等)へ専門スタッフが早急にお伺いし、ご遺族様、ひいてはお亡くなりになられた方のご意向を十分お聞きした上で、ご葬儀を決めさせていただきたいと思います。

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「ご愁傷様(ごしゅうしょうさま)」とはどういう意味ですか?
ご不幸があって、悲しみが深いご家族にかけられる挨拶です。その他に「お気の毒様でした」「お寂しく、なりますね」などのお言葉がけをすることもあります。
ご看病のお疲れや、大切なご家族を失った方へ他界までの経緯など長めのお話し内容はできるだけ避けるためにもこのような短めのご挨拶が好ましいと思います。

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忌み言葉にはどんなものがありますか?
弔事での忌み言葉には不幸がかさなるという「重ねる」「かさねがさね」「再三」「くれぐれも」等、不幸が再び来るという「また」「たびたび」「しばしば」「返す返す」等、数字の「九」「四」、直接的な表現の「死亡」「死ぬ」などがあります。
現在では昔ほど気にする方も少なくなりましたが、ご年配の方など気になさる方がいらっしゃるのである程度の知識は必要かもしれません。

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亡くなっていたのを知らず、時間が経ってから知りました。近い内にお線香を上げに行きたいと思っているのですが、その場合のマナーは?
まず、一報をいれてお悔やみの言葉を言い、お参りをさせて頂きたい事を話して了承を経て伺います。伺う時にはお香典やお供物等を持参してお参りします。その際、服装は華美にならないようにして下さい。

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受付で香典お渡しするときに気をつけるべきことはありますか?
香典袋を買い求めるとき、故人の宗旨が何かわからず迷うことがあります。この場合は、黒白の水引で、表に「御霊前」と書かれたものを選ぶのが無難です。
「御霊前」は、宗旨に関係のない言葉なので、仏式、神式、キリスト教式、自由葬などいずれにも適用できます。仏式以外は蓮の型押しのないものをお選びください。仏式の「御香奠(おこうでん)」や無地袋等は当施設にてご用意させていただいておりますのでインフォメーションにお尋ねください。
香典をお渡しするときには

1. 名前、住所、金額を記載し、汚れないよう袋にしまいましょう
  (風呂敷などから出すと、受付の際より美しく見えます)

2. 渡す前に中身の最終確認を忘れない

などご注意ください。
あとはお悔やみの言葉を述べるられると、ご親戚の方々は気持ちが安らぐのではないでしょうか。

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お通夜と告別式、両日参列するとき、お香典はどうしたら良いですか?
両日列席される場合は葬儀当日にお香典をお渡しいたします。
本来、通夜は訃報に接しお悔やみを告げる場で改めて葬儀に参列したそうです。記帳や香典の授受は葬儀当日だけ行っていたようです。
昨今では仕事の都合などで葬儀に会葬できない方が多く、通夜の弔問にも記帳所や香典の授受が行われる様になりました。通夜の弔問の記帳の際、「急を聞きつけ取り急ぎお悔やみを申し上げに参りました。」と告げ明日改めて会葬する旨を申し伝えます。

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生前葬に出席する場合の香典の表書きなどのマナーを教えて下さい。
生前葬とは自らの生があるうちに縁のある人やお世話になった人を招いてお別れとお礼を述べる為に行う人が多く、主催者の考えも様々です。多くは無宗教であったり、音楽やスライドなどを多用した明るい葬儀であったり、一般の葬儀とは異なるイベント的な葬儀となります。形式も様々ですが、自らの社会的活動の終止を告知する機会として開催する場合が多いです。
生前葬の場合、主旨によって、会費であったり香典であったりしています。表書きは「御花料」「御香典」としておくと良いでしょう。

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仏式は何度か伺っていますが、キリスト教式や神式での式の流れやマナーを教えていただけますか?
宗教にこだわらずご弔問の心得として、故人を敬う心を持ち、この場が非日常の空間(死の現実)である事を自身の心に問いかけまず心得てください。弔問の際の服装の違いはありません。
式中に弔問の方が故人を敬う行為は仏式では焼香、神式では玉串奉奠、キリスト教では献花。
香典の表書きは仏式はご霊前、キリストではお花料、神式ではお榊料と違いはありますがご霊前でも通るでしょう。
また、仏式は合掌。神式は拝礼。キリスト教は祈りと故人を尊とむ動作の違いもあります。
視点を変えると仏式は聞く、神式は清める、キリストは一体になる葬儀ともいえるでしょう。

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様々な風習・しきたり
神棚封じってなんですか?
神道において、死は穢れと考えられているので、家族の逝去の際、神棚(神様)にその穢れが移らぬ様、神棚を半紙で封じます。これが神棚封じです。
神道では本来神棚に祀ってある神様に、家族の死を報告する帰幽報告の儀(きゆうほうこくのぎ)をおこなってから、神棚の社の扉を閉め、その手前に白い半紙を貼り付けて神棚を封じます。葬儀が終了後、祓除けの儀(はらいよけのぎ)を行い、封じてあった神棚の半紙をはがします。
葬儀を仏式で行った場合、亡くなられた日付から50日後に封印を解く例が多く見られます。神棚を封じる際にはご遺族以外の方にお願いします。

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逆縁ってなんですか?
親より子供が先に亡くなり、親が子供を弔うことをいいます。
親がわが子を送るという事はこれ以上の無い深い悲しみの中、精神的な苦痛を和らげようと「逆縁だから火葬場には親は同行しないもの。」などと忌みづけ配慮したそうです。
最近は精神医学的にあえて悲しみの中の現実から逃避してしまってはかえって心の傷を深くしてしまう。という見解もあります。

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友引の日をなぜ気にするのですか?
六曜の一つで、吉凶日を表します。日本では六曜が盛んになってから「友を引く」ということから、亡くなった方が他の人を連れて行ってしまうという俗信が付与され、この日は葬儀をしないしきたりとなっています。現在でもほとんどの火葬場が友引を休みとしていますが、近年では友引を気にしないで営業している火葬場も出てきています。

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なんで御飯に箸を立てるのですか?
そのご飯を枕飯・一膳飯と呼び、食べ物の魅力で死者を甦らせたいという願いがこめられています。また、息を引き取るといったん善光寺にお参りするので、そのお弁当ともいわれております。そのために「お召し上がりなさい」とお供えしているものといわれております。また、炊いただけを盛りきり、他の人には差し上げないというしるしに箸をたてる古代人の縁切り法という解釈もあります。(浄土真宗では行いません)

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なぜお清めとして「塩」を使うのですか?
日本古来の神道の考えでは「死を穢れ」としその穢れをはらうという意味から「塩で清める」という行為につながっています。神道で言ういう「穢れ」とは「気枯れ」とも言われ、人が亡くなって悲しみ嘆き「気」が「枯れてしまった」状態の事をさすそうです。その「気枯れ」から元の状態に戻す為に「清め」があるのです。「清め塩」を用いるのも一つの方法です。日本人は神仏を共に敬う傾向にあり神道と仏教を厳格に区別していません。そのような考えから人々は神道を意識することなく清めるので俗習と言えます。
また、仏教の葬儀儀礼には「清め塩」はないそうです。仏教の葬儀では亡き人を通して自らの「生」を学ぶ場であるという考えもあり「死を穢れ」とすることはありません。
私たちは誰もが死に対する「怖れ」や「悲しみ」を抱えています。そうした「怖れや悲しみから逃れたい」という心が「お清め」という行為につながっているのでしょう。

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心付けというのはどういうものですか?
心付けは、霊柩車の運転手・タクシー・マイクロバス・スタッフ等葬儀に携わる係員に対するお礼として慣例的に行われていましたが、弊社では今現在、そういった心遣いより、より故人を送って差し上げる事に専念していただく為、心付け不要を前提としてご手配・お手伝いをさせていただいております。(一部民営火葬場は除く)

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