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故人を偲ぶための空間と想いを大切にする湘和礼殯館。
ここでは、湘和礼殯館で行われたご葬儀におけるエピソードをご紹介いたします。


エントランスロビー 父のためにできること・・・ 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

エントランスロビー 心にしみる清々しい香りとともに・・・ 小田原市 城戸 浩子様(仮名)

「父のためにできること・・・」 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

佐藤 俊雄様(仮名)は今年6月、父 俊一様(仮名)を亡くされました。享年75歳。 病気を患い、長い闘病生活を強いられ入退院を幾度となく繰り返されていましたが、「父は痛い、辛いといった弱音を最後まで漏らす事なく立派だった」そうです。

ある程度の覚悟はしていた佐藤様は、お父様から「葬式は家族と親族だけで」とお願いされていたそうです。

以前、湘和礼殯館の見学会にお越しいただいたことがあり、「他家に気を使わずアットホームな雰囲気のところに好感を抱きました」とご葬儀を当館にお任せいただきました。 生粋の茅ヶ崎っ子で、茅ヶ崎の気候や風土が大好きだったお父様。海を臨む場所に建てた自宅には、浜から吹く心地よい風が潮の香りを運び、なかでも2階から眺める景色はお父様の自慢だったそうです。

ご葬儀にあたり、「父の最後に何をしてやれるのか」と佐藤様からご相談を受けました。

このご相談に対して、自宅から見ていた景色を再現しましょうとご提案させていただきました。 お父様を乗せた車は入院先の病院から自宅を経由し、お父様にもう一度ご自宅をご覧いただいた上で式場まで搬送し、式当日はお父様をお迎えする館内に自宅の2階からとった写真を飾り、茅ヶ崎の砂浜を彩っていたハマヒルガオを館内各所に飾らせていただきました。

茅ヶ崎に住む方はこの土地にとても愛着をもっていらっしゃいます。茅ヶ崎ならではの特色や地域性をご葬儀は、これからもご提案していきたいと思います。

エントランスロビー

心にしみる清々しい香りとともに・・・ 小田原市 城戸 浩子様(仮名)

「母が最後に入れてくれたレモンティーは今も私の心にあります」・・・ そう話すのは今年一月 お母様を亡くされた城戸 浩子様(仮名)。

享年72歳で亡くなられたお母様はガーデニングが趣味で、自宅の庭には四季折々の花や実を育てていらっしゃったそうです。親族や友人が訪れた際には、庭の木からとれたレモンを使ったレモンティーを振舞い、日差しの下、談笑するのを楽しんでいたそうです。

ご葬儀のお打ち合わせのとき、同社スタッフが手入れの行き届いた庭を見て、「館内にお母様の思い出を飾りませんか」とご提案。城戸様も快く承知してくれました。 葬儀当日は館内に輪切りにしたレモンを設置。建物全体に清々しい香りが満ち溢れました。待合室ではお母様が育てたレモンを使ったレモンティーが会葬者に振舞われました。

あたたかなレモンティーは思い出とともに多くの人の心に響くものがあったことでしょう。

「レモンの香りを嗅ぐたびに、母と過ごした日々を思い出します。」と城戸様は当時の事を思い出して教えてくれました。

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湘和礼殯館 真土(ショウワレイヒンカン シンド)
〒254-0018 平塚市東真土2-7-2  TEL:0463-51-3003
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湘和礼殯館真土は従来の葬儀式場と異なり、建物全体を一葬家だけで貸し切るまったく新しいタイプの葬儀式場です。当館ではお別れをゆっくりと偲んでいただきたいと、「1日1葬家」の貸し切りにしました。ご家族はすべてのお客様の顔が見れて丁重なおもてなしができ、他家に気兼ねすることもありません。この真土という地で、故人がこれまで歩んできた過去をゆっくりと振り返り、人生の尊さを感じながら、最後のお別れまでのひとときをお過ごしいただけます。家族葬も行えます。

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