私たちは 故人様とご家族様の想いを大切にし、
ぬくもりあふれた 心に残るご葬儀となるよう
心を込めてお手伝いしてまいります。

海の日

2017年07月19日(水)

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

7月15日から17日と6月に祝日がない為久々の三連休となりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はたまには家族で遠出でもしようと思ったのですが、暑さに負け、近くのショッピングモールに行きました…。

息子は屋内の施設で楽しそうに遊んでいましたが、暑いとなかなか外に出る気力も削がれてしまいますね。

 

 

さて、そんな三連休最終日は涼しそうな「海の日」

皆さま、海の日の由来はご存知でしょうか?

海の日は7月の第3月曜日にあたる日で、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているそうです。

元々7月20日が「海の記念日」と言われており、この日は明治天皇が東北巡幸から横浜へ帰航した日であるそうです。

その海の記念日が平成7年に「海の日」という名で祝日となり、平成15年に7月20日ではなく、7月の第3月曜日となったそうです。

また、この平成15年から「海フェスタ」が行われ、海の日を中心とした一週間程度の期間、記念祝典やシンポジウムなど様々なイベントを開催しているようです。

今年の開催地は神戸だそうで、7月30日までたくさんの催しがあるそうです。 

私は昔から海が大好きで、毎年必ず海へ連れて行ってもらい、ダイビングをして遊んでいたので、いつかはこの海フェスタに行ってみたいものです。

 

 

 

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

ご葬儀に関すること、ご供養に関することなど、様々なご相談を承っておりますので、どうぞご来館くださいませ。

事前にお電話を頂ければ、本館別館ともにご案内できる日をお伝えさせていただきます。

また、お電話やホームページから匿名でのご相談も承っておりますので、ご都合がつかない方はそちらからお問合せ下さい。

 

 

 

 

七夕とお盆

2017年07月13日(木)

 

関東では毎日真夏日が続いており、 汗が止まらない日々です。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか、葬祭ディレクターの小山です。

 

 

少し前のお話になってしまいますが、七夕を迎える前、息子の保育園に短冊を吊るしてきました。

息子の短冊は私が願い事を聞いて書いたのですが、願いの内容は「パパとママとお友達が元気に過ごせますように」ととても嬉しい願いでした。

実のところ、最初はお友達ではなく好きな子の名前だったのですが、恥かしがって最終的にはお友達におさまりました。

私も家族や皆さまが健康で元気に過ごせる事を祈っております。 

 

 

さて、そんな七夕ですが、お盆と関係がある行事だとご存知でしたでしょうか?

七夕は元々、「しちせき」とも言われ、一年間の重要な五節句の一つでもあります。

七夕の由来は3つあり、

1つ目は有名な織姫と彦星の伝説

2つ目は乞巧奠(きこうでん)という風習

3つ目は棚機(たなばた)という神事

となっています。

1つ目、2つ目は中国から来ており、1つ目は私たちも知っている織姫と彦星のお話で、2つ目の乞巧奠(きこうでん)は、織姫にあやかり機織や裁縫が上達するようにお祈りする風習だそうです。

3つ目の棚機(たなばた)については日本のものであり、こちらのものがお盆と関係があると言われています。

この棚機(たなばた)という神事は、旧暦7月7日(新暦だと8月7日にあたります)に行われ、女性が穢れを祓うために機を織るのだそうです。

それが丁度お盆の直前にあたり、先祖を迎えるために穢れを祓うという「迎え盆」に近い行事とされていたそうです。

今では新暦7月7日に七夕を行うため、お盆との関係は薄れましたが、今でも北海道など一部の地域では七夕は8月7日に行うそうです。

 

さて、七夕を始め、意外なものがお盆や仏教、神道などに関わりがありますね。

このブログを通じて、そのような事を皆さまに少しでもお伝えできれば嬉しいです。

皆さまの、七夕の願いが叶う事を祈っております。

 

 

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

家族葬についてや、日々のご供養、お盆についてなど様々なご相談を承っておりますので、どうぞご来館くださいませ。

上記のお時間でご都合がつかない方は、どうぞお問合せ下さい。

 

 

 

ご来館ありがとうございました

2017年07月09日(日)

本日は施設見学会にお越しいただき、ありがとうございました。

暑い中、足を運んでいただき、心よりお礼申し上げます。

葬祭講座では、たくさんのご質問があり、お客様の葬儀への関心度の高さを感じました。

スタッフ一同、お客様ひとり一人に寄り添ったお手伝いができるように努めて参ります。

次回の開催は8月23日(水)を予定しておりますが、毎日10:00~17:00まで開館しておりますので、ご相談などはご都合のよろしい時にご来館下さい。

 7月9日 日曜日 施設見学会のお知らせ

2017年07月05日(水)

皆様 こんにちは。  台風は去りましたが 梅雨の半ばか今日は雲行きあやしい空ですね・・・。

週末までは雨の心配がありそうですが 予報では土曜日から雨マークも消え 晴れるそうです。

晴れ予報の今週 9日 (日) ですが 湘和礼殯館 相模大野 にて 施設見学会を開催しております。

時間は 10:00 から 14:00 入退場は自由でございます。

当日は 一級葬祭ディレクターによる 【 葬祭講座 】 を 11:00 から開催いたします。

個別でのご相談や普段から疑問に思われていることがございましたら この機会にお話を聞かせて頂きたい

と思います。 

礼殯館の門の前をお掃除していますと 時々 通りがかりの方より 

「ここは何の建物ですか・・・? 美術館? レストラン? 」 などのご質問がございます。

もし普段からそう思われていらっしゃたら 是非 この機会にご見学頂きたいと思います。

どうぞお誘い合わせの上 ご来館くださいますよう  スタッフ一同 心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

季節の花

2017年07月03日(月)

こんにちは営業プロデュースの福島と申します。

ここ最近、通勤途中の「紫陽花」が咲いているのをみて夏を感じはじめております。

季節を感じるお花って多いですよね。

季節を感じる花・・・「紫陽花」の次は「ひまわり」ですかね

 

そのような季節の花をお葬儀に使用することもできるんです。

『お棺の周りを「季節の花」でいっぱいにして』といった形でお手伝いが可能です。

季節の花だけではなく、お好きだったお花いっぱいにしてお葬儀も可能です。

 

大切な家族をおくるセレモニー

『季節の お花 にかこまれて・・』  

『お好きだった お花 にかこまれて・・』

 

こころあたたまる葬儀のご提案をしてまいります。

湘和礼殯館相湘和礼殯館相模大野では毎日10001700まで開館しております。

また、次回の見学会は79日に開催させていただきます。

参加保育

2017年07月01日(土)

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

 梅雨らしい天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

私事ですが、先日息子の参加保育に行ってきました。

私の息子は一番上の子のためか、甘えん坊で最初の一年は保育園に慣れなく、友達も居ないと言って過ごしていました。

二年目になってからは少しずつ友達も出来、3年目の今は家でも友達の名前を言うようになったのですが、 普段、保育園で何をして遊んでいるのか聞いても中々教えてくれません。

なので、今回の参加保育は保育園でどう過ごしているのか、楽しみ半分、不安半分で向かいました。

 

保育園に行くと最初は親が居るからか、くっついてなかなか離れなかったり、こちらをちらちらと見て落ち着きがなかったのですが、次第に皆と遊ぶようになりました。

絵本の読み聞かせを大人しく聞いたり、皆で協力して工作したり、家では見られない姿が見られました。

また、給食当番だったため、お友達にお昼ごはんを配膳したりと、家では甘えん坊の息子が保育園ではしっかりとお兄ちゃんの姿になっているのには驚きました。

実際に訪れて見てみなければ分からない事はあるんだな、と痛感いたしました。

 

この事はご葬儀でも言えることだと思います。

百聞は一見にしかずと言うように、実際に訪れ自身の目で見なければ分からない事、感じられないがあるかと思います。

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しておりますので、ご自身の目で館内をご見学頂き、実際の雰囲気などを感じていただければと思います。

見学以外にも常駐しておりますスタッフがご相談なども承っております。

また、7月9日には施設見学会を開催致します。

施設内の見学の他、互助会の個別相談、一級葬祭ディレクターによる葬祭講座など催し物もご準備しておりますので、どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

 

 

 

ひめしゃら

2017年06月27日(火)

こんにちは 館長の小林です。

相模大野駅東口の南出口を降り、突き当りのうぐいす色の施設が湘和礼殯館相模大野です。

建物の周りには、シンボルの桜を始め、さまざまな木々に囲まれています。今はひめしゃらの真っ白い花が咲いています。透き通るような新緑の中に花をつけ、毎日掃除をしながら涼しい風を運んでくれるような爽やかな気持ちになります。

湘和礼殯館はご自宅のようにゆっくりと使って頂きたい式場です。お客様が気持ち良く過ごしていただけるように日々心掛けています。

梅雨空の蒸し暑い日が続いていますが、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

沢山の菊にかこまれて・・・

2017年06月25日(日)

こんにちは、葬祭ディレクターの山本です。 

皆様  菊は誰もが一度は見たことがある、馴染みの深いお花だと思います。

 

 

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そして菊は日本の国花に当たる花であり、皇室の家紋や50円玉のデザインにも用いられています。 ご葬儀においても 菊はお別れ花にお手向け頂くことが多いのですが、これは菊には一年の最後に咲く品種がある事から 「最後」という意味が込められているそうです。

先日 お手伝いさせて頂いたご葬儀で 色々な種類の菊をあしらった式場を目に致しました。
大切な方のために 周りをお好きだった菊で色とりどりお囲みして とても美しかったです。
数十種類の菊の中には初めて目にする菊もあったようで 「こんな可愛い菊があるんだね」と 大切な方を取り囲んで語らっていらした皆様の姿がとても印象的でした。

私どもはお好きな花々で彩る 「花園」 や想い出のお品物で飾り偲ぶ 「遺影壇」 など、当社オリジナルのご葬儀をご提案させて頂いております。

湘和礼殯館 相模大野では今月7月9日 日曜日 10:00 ~ 14:00 施設見学会を開催致します。
入退場は自由です。  皆様には直接 「花園」や 「遺影壇」 を目でみて頂き 是非感想などをお伺いさせて頂きたいと思います。
事前にご連絡いただければ ご指定の場所にシャトルバスでお迎えに上がります。
お誘い合わせの上 皆様のご来館を スタッフ一同 心より お待ちしております。

ランドウバー

2017年06月22日(木)

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皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

梅雨らしく天気の悪い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

急な雨などにはお気をつけくださいね。

 

 

さて、先日ですが、お客様からこのようなご質問を頂きました。

 

「霊柩車についているS字型のマークはなんですか?」

 

お客様にはその場でお答えいたしましたが、、こちらの場でも皆さまにお伝えできればと思い、今回はそちらのお話をさせて頂きます。

 

実は、このS字を90度回転させたようなマークは必ずといっていい程、洋型の霊柩車についております。

このマークはランドウバー(ランドウマーク)といい、昔の高級馬車に付いておりました。

付いていた理由としては、幌の折りたたみの為の金具であったようです。

次第に幌がなくなり、レザートップとなった後でもランドウバーは飾りとして残り続け、今なお、洋型の霊柩車に残っております。

また、霊柩車自体が英国の霊急馬車が起源としていることや、レザートップが馬車のイメージを反映させた事なども関係があるかと考えられます。

 

いずれにせよ、大切な方を最期は高級なもので送りたいという願いが、馬車時代から現代までランドウバーを残したのではないでしょうか。

私どももそんなお客様の想いを沿うために、霊柩車は毎日洗っております。

最期の旅立ちを新品同様、高級な綺麗なものでお見送りできるよう、お客様の想いを大切に考えていきます。

 

 

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

何かお困りのことがございましたら、どうぞご相談下さい。

ご相談はご来館の他、お電話やメールでも承っております。

 

 

紫陽花

2017年06月18日(日)

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 相模大野の駅を降りて 礼殯館へ出勤の途中、 紫陽花を見つけました。
紫陽花といえば、鎌倉のあじさい寺といわれる 長谷寺や明光院が有名ですね。
写真の紫陽花が一番見慣れているかと思いますが、種類は100以上あり品種改良も進んでいるそうです。 6月上旬から7月中旬が見頃ですので、今の時期が丁度良いですね。
お花畑のような鎌倉の紫陽花もいいですが、大野にひっそり咲く紫陽花に心が癒される想いでした。

湘和礼殯館 相模大野は毎日10:00~17:00までご自由に館内見学をして頂けます。
もしご葬儀に疑問などがございましたら、お聞かせ頂きたいです。
来月 7月9日 (日) は施設見学会を行ないますので、お時間ありましたらお待ちしております。
雨が降ったりやんだりの不安定な気候です、皆さまお身体ご自愛くださいませ。