私たちは 故人様とご家族様の想いを大切にし、
ぬくもりあふれた 心に残るご葬儀となるよう
心を込めてお手伝いしてまいります。

新入社員の歓迎会

2017年05月27日(土)

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

 

雨の日から一転、今日は晴れて過ごしやすい一日でしたね。

久しぶりのお天気だったので、家の洗濯物、お布団まで干してきました。

今日のような天気が続くと嬉しいですね。

 

 

私事ですが、先日、少し遅い新入社員の歓迎会に行ってまいりました。

入社して一ヶ月経ち本社で研修をしている新入社員ですが、先輩に囲まれているからか、皆、緊張した面持ちで最初は不安そうにしておりました。

ですが、話始めると少しずつ緊張がほぐれ、次第に積極的に話してくれるようになりました。

 

そんな姿を見ていると、自分が入社した当時の頃を思い出します。

知らない場所、知らない人、分からないことだらけという場所で、最初は何をすればいいのか全く分からず、

何が分からないのかすら分からなかったです。

ですが、先輩社員を始め、沢山の方に声を掛けて頂くようになり、次第に緊張もほぐれ、自分から話しかけていけるようになりました。

 

 

私どもの施設に訪れる皆さまも最初は不安かと思います。

よくご来館頂いた方の中で、

 

「何が分からないのかすら分からないんです。すみません」

 

と謝られる方がいらっしゃいます。

 

ですが、「何が分からないか分からない」というのは当たり前の事でもあります。

ご葬儀は普段とは違う非日常のものであり、経験することは少ないものです。

また、ご葬儀中は忙しく、どのように式が進行したか覚えていない方が多いのも事実です。

そのような中で、皆さま、ご葬儀がどのようなものであったか思い出そうとしても、なかなか思い出せず、何から聞けば良いのか、何が分からないのか分からなくなってしまいます。

そんな不安の中、初めての場所にご来館頂いてお話しするというのはとても勇気がいることだと思います。

 

私どもは少しでもそんな不安を取り除けるよう、参考プランをお出ししてお式の流れなどご説明致します。

もしもの場合何をしたらいいのか、どのように打ち合わせが進んでいくのか、式の進行はどうなっているのかなど、こまかくお話しをさせて頂きます。

また、施設の見学なども承っており、実際にお式場を見ていただいて何人に適したお式場なのか、ご親族様のお控え室はどのような準備をしているかなどもご説明させていただきます。

少しでもご安心してお帰りになられるよう、従業員一同努めて参りますので、どうぞご来館ください。

 

 

湘和礼殯館相模大野は10:00から17:00まで開館しております。

小田急線より徒歩3分で、駐車場も完備しておりますので、お車でもお越しいただけます。

また、6月4日にはメモリアルフェアといたしまして、ご供養など仏事全般の展示を始め、プロのカメラマンによるお写真の撮影会(メモリアルフォト)、司法書士による相続セミナーなどご準備しておりますので、どうぞご来館ください。

 

 

ツツジの身頃ですね

2017年05月21日(日)

  IMG_0927.JPG   

 

こんにちは 相模大野礼殯館の山本と申します。

まだ5月というのに暑い日が多くなってきましたね・・・

本日の相模原市の予想最高気温はなんと30℃だそうです。

礼殯館相模大野の花壇やプランターのお花達も暑そうで、お水を欲しそうに咲いています。

 

 

そんな中、5月にはいりツツジが綺麗に咲き始めました。

有名な芦ノ湖山のホテルのツツジ庭園も見頃を迎えているそうです。

 

ツツジの花言葉は  「私のためにお体を大切に」  という意味があるそうです。  

私達も日々ご葬儀のお手伝いさせて頂く中で、二日間ご葬儀を終えられ疲れて自宅にお帰りになるご家族の姿を目にいたします。

ツツジの花言葉のように 「皆様お体を大切に・・・」 と想う気持ちを、私達スタッフいつも持ち続けお手伝いをさせて頂きたいです。   

 

礼殯館相模大野では、来月 6月4日 日曜日 メモリアルフェアを開催いたします。 

普段、葬儀式場をゆっくり見ていただく機会は少ないかと思います。 

イベントで写真撮影会もありますので、遊びに来るお気持ちで足を運んで頂ければ幸いです。  

館長の小林を始めスタッフ一同心よりお待ちしております。    

 

初めまして。

2017年05月15日(月)

皆様、初めまして。料理部門を担当している大平と申します。

ここ何日かは晴れたり、雨が降ったりと不安定な天気が続いておりますが、

日中は真夏並みの暑さを感じる日が多くなりましたね。

さて今回は、忌中払いについてお話ししていきます。

忌中払いは、その方の大切なご家族・ご親戚の方々へおもてなしをする場という

意味合いが強いものです。

最近では、火葬場でお食事を済まされるケースが増えてきておりますが、火葬場での

お食事は時間が限られており、大切な方々へ最大限おもてなしをすることが難しいようです。

当社では大切な方々へのおもてなしを大切にしておりまして、火葬場から戻られて、ゆっくりと

忌中払いのお食事を召し上がっていただくことが多いです。

少し話が変わってしまうかもしれませんが、私も母の日に日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼント

を渡したことを思い出しました。

これからも皆様にとって大切な方々に、「食」における最大限のおもてなしを行えるように日々邁進

してまいります。

見学会にご参加いただきましてありがとうございました。

2017年05月12日(金)

湘和礼殯館相模大野 営業プロデュースの武内と申します。

本日は大変暑い中、施設見学会にお越しくださいまして誠にありがとうございました。
リニューアルした本館や別館の式場見学、通夜料理試食体験や個別のご相談などをさせて頂きました。ご家族ご友人を連れて初めてのご来館という方が多く、すみずみまでご覧いただくことができました。

ご相談に来られた方で「何から聞いていいか分からなくて…すみません」とおっしゃられることがあります。この言葉には、ご葬儀に対する不安が集約されていると感じています。
普段生活していく中で、万が一の事を考えるのはとても難しいことであり、できれば考えたくないことです。
それでもわざわざご来館くださった方々は、どんな事を心配しているのか。何をお伝えすべきか。常々考えながらお話を伺っております。

先日は「これで自分の時は安心。いつでも大丈夫、子供を連れてきてよかったよ。」と笑いながらお話ししてくださる方もいらっしゃいました。
とっても明るくお話しされていたので、こちらも元気を頂いてしまいました。

少しでも心の負担を減らせるように。
お客様一人ひとりの心配ごとに合わせたお話しができるようスタッフ一同これからも努めて参ります。


6月4日(日)10:00~14:00にはメモリアルフェアと称しまして、本日とは違った内容を企画しております。詳細は改めて発信させていただきますが、ご都合よろしければ、どうぞお誘い合わせの上ご来館くださいませ。

ぬくもり感じる葬儀式場

2017年05月11日(木)

はじめまして 営業プロデュースの福島です。

皆さまの中で「葬儀式場」ってどのようなイメージをお持ちですか?  

 「葬儀式場」は「淋しい」「冷たい」イメージをお持ちの方が多いのかと思われます。(私も葬祭業に携わる前は「葬儀式場」のイメージは「冷たく」「淋しい」イメージをもっていました。。。)

最近では、大切な家族を送る式場であれば「最後は温かく寄り添って送りたい」との希望をお持ちのご家族が増えているようです。

そういったご希望にこたえることが出来る作りが、湘和礼殯館相模大野にはございます。外観から館内まで温かい印象の葬儀式場になっており、(館内スタッフも、心温かなスタッフです!!)ロビー等の床はフローリングであったり、受付台なども木製で統一して木の温かみを感じる事が出来る式場になっております。

大切なご家族様を送る儀式、「心まで温かく」なって頂けるように日々お手伝いさせていただきます。

温もり感じる葬儀式場をご見学希望の方は、毎日10時から17時は館内を自由にご見学いただけます。興味ある方は是非お立ち寄りください。

今後も、葬儀に関わるなどをブログで紹介させていただきます。

カーネーション

2017年05月08日(月)

 もうすぐ母の日です。母の日と言えば「カーネーション」ですね。
でもなぜ贈るようにまったのか知らなかったので調べてみました。

 20世紀の初頭のアメリカで「アンナ・ジャービス」という女性が、亡くなった母親の思い出の品として、教会へ白いカーネーションを送り参加者に一輪ずつ渡したことが起源だそうです。その後「母の日」が認定され、時間の経過とともに現在の赤いカーネーションへと変わってきたそうです。

 今ではカーネーションの色も多彩になったため、いろんな色のカーネーションを贈るか方も増えていますが、それぞれの色によって意味合いも違うようなので紹介します。
 花言葉によりますと・・・
 ○赤・・・・・「情熱」 「愛情」
 ○白・・・・・「尊敬」 「純潔の愛」
 ○ピンク・・「感謝」 「暖かい心」
 ○黄色・・・「友情」 「美」 「嫉妬」
 ○紫・・・・・「誇り」 「気品」
 
 こうしてみてみますと、母の日には赤やピンクが好まれるのがわかりますね。

 母を敬う娘の思いから生まれた「母の日」。
 
 私たちも、大切な方を送るご家族の想いを大切にして、心に残る葬儀をご提案して参ります。

ミツバツツジ

2017年04月27日(木)

一周忌に茨城のお寺へ行って参りました。
この4月の時期に行くのは初めてでお寺のいたるところに木々に花が咲いており綺麗でした。
2メートル位の高さの木に葉はなく、紅紫色の花が咲いていました。ご住職に伺ったところ、「ミツバツツジ」とのこと。「ツツジ」というと地面から腰や胸くらいの高さまでしかなく、緑の葉が茂っているところに紫色や白色の花が咲いているイメージだったので、ツツジの一種と聞きびっくりしました。枝先に三枚の葉がつくことでこの花の名前が呼ばれるそうですが、花が散ってから葉を広げるので、今の時期は葉はなく木の枝先に紅紫色の花が咲いていることもあり、ツツジとは思えなかったのですが、花を見るとツツジの一種とわかるような気がしてきました。一週間から十日前あたりはこれに桜も咲いていてとても綺麗だった聞き、来年は少し早めて来てみようかと思いました。

こどもの発想力

2017年04月25日(火)

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

 

 

相模大野のもすっかり散り、新緑の季節を迎えようとしています。

ついこの間まで沢山の花を咲かせていたのに、今では青々とした若葉が多い茂っていくのを見ると、自然の変化、生命力には感心させられます。

そんな花から葉へ変わる過程に、私の息子が面白いことを言っていました。

 

 

桜が満開になったのに、の日が続いている時でした。

雨の中桜並木を通りながら、私が息子に「雨と風で桜が散っちゃうね、残念だね」と言うと、

息子が、「あのね、お花が木を守ってくれるんだよ。お花が傘になって木を濡れないようにしているんだよ」と答えてくれました。

 

桜が散る事を嘆く私には目から鱗の発言で、そのような捉え方は全くありませんでした。

残念がるのではなく、良い考えで捉える。

その発想力は子供ならではのものではありますが、私も見習いたいものです。

 

 

また、以前私がお手伝いさせて頂いたお式でも、お子様の発想力に驚かされました。

 

ご納棺の最中、旅支度を終え、ご愛用品を納めた後のお話です。

私が「ご愛用品は以上でよろしいですか?」とお立会いしていた皆さまに確認したところ、

その場に居た一人のお子様が、「あ!僕おじいちゃんのために作ったものがあるんだ!」と言って控室に戻られました。

そして、戻ってきて、手にしていたものはお手製のロケット。

「おじいちゃんは星になるんだよ。だから、僕、おじいちゃんがお空にいけるようにロケットを作ったんだ」

お子様はそう言って、私に、「入れてもいいですか?」と尋ねてきました。

私は「是非、納めて差し上げて下さい」とお答えし、ご両親が見守る中、そのお子様はご自身の手でお納め致しました。

 

私はこのお子様の発想力に驚くと同時に、その何かをしてあげたいというひたむきな想いに心を打たれました。

よく「ご納棺には何を納めるのですか?」とご質問を頂きますが、その答えがこのお子様の考えにある気がします。

その方ために何かをしたい。それが一番大切なのだと思います。

それは、旅立ちにお持たせして差し上げたいもの、洋服であったり、食べ物であったり、人それぞれかと思います。

星になるという考えの下、お孫様が作ったロケットはきっとその方にとって、何よりも嬉しいものであったのではないかと、私は思います。

 

 

開花宣言

2017年03月31日(金)

こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

が咲き始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

都内の開花宣言から寒い日が続き、礼殯館のシンボルである桜がなかなか咲かなかったのですが、

ついに、本日開花いたしました! 

今日は雨が降り、所によっては雪のようですが、このような春の訪れは嬉しいものですね。

さて、湘和礼殯館相模大野では4月8日10:00~14:00まで、リニューアル見学会を開催いたします。

リニューアルした「本館・中型式場」の紹介の他、

11:00より、1級葬祭ディレクターによる葬祭講座を開かせて頂きます。

また、通夜料理の試食もございますので、お花見がてらご来館ください。

お待ちしています。

4月2日内見会開催致します。

2017年03月29日(水)

4月2日(土)10:00~14:00

内見会を開催致します。当日は礼殯館のシンボルツリーでもある満開の桜でお客様をお迎えできればと思っております。

当日は館内を自由に見学頂ける事と普段聞きにくい葬儀に関わるご質問にもお答えさせていただきます。

皆様のご来館をお待ちしております。 笑う