私たちは 故人様とご家族様の想いを大切にし、
ぬくもりあふれた 心に残るご葬儀となるよう
心を込めてお手伝いしてまいります。

宝物はございますか?

2017年09月23日(土)

今日は秋彼岸の中日 秋分の日ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

葬祭ディレクターの山本です。 

暑さ寒さも彼岸まで と言いますが、最近の天気は不安定ですね。

体調を崩されないように、皆様お身体ご自愛くださいませ。

ところで 皆様は 「宝物」 と呼べるお品物はお持ちですか? 

先日、私がお手伝いさせ頂いたご葬儀の事ですが、ご家族の方からご質問がありました。

「母の宝物だった木目込み人形、母に持たせてあげていいですか?」

生前から、「私が旅立つ時はお人形を一緒にいれてね」 とお母様からご家族へ話があったようです。

お母様がご自分で作られた、雛人形のような可愛らしいお人形でした。

木で作られたお人形でしたのでお収め頂く事が叶いましたが、どんな宝物でも棺にお収め頂けるわけではありません。 昨今では、都内の火葬場では紙類も禁止されるほど制約が厳しくなっております。

お収め出来ないお品物・・・例えば指輪などの貴金属、お気に入りのメガネ、銅製のメダルなどは、収骨の際に収めて頂くことが出来ます。

ご家族の中には、ご一緒に収める宝物のお写真を撮る方もいらっしゃいます。

大切な方の宝物は、 ご家族にとっても側におきたい宝物なんですね。

宝物以外にも 一緒に持たせて差し上げたい物というのはご家族の想い様々です・・・大好きなチョコレート、好物だった鳥のから揚げ、身に着けていたお守り、時には携帯電話もありました。

私たちはこれからも、皆様の想いを汲んでお手伝いをさせて頂きたいと思います。  

 

ご来館ありがとうございました

2017年09月18日(月)

こんにちは 館長の小林です。

一昨日は湘和礼殯館相模大野の施設見学会にお越し頂き、誠にありがとうございました。台風が近づく中、足を運んでいただき心よりお礼申し上げます。
今回は「家族葬」をテーマに葬祭講座を開催させて頂きました。
たくさんのご質問やメモをとる姿に、関心の高さを実感いたしました。皆さまの想いやご不安が少しでも解消できたら幸いです。
お客様ひとり一人に寄り添ったお手伝いができるよう、スタッフ一同今後も精進して参ります。

次回見学会は10月14日(土)に開催致します。毎日10時~17時まで開館しておりますので、ご見学、ご相談承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

また姉妹施設の湘和会堂町田で9月26日(火)見学会を開催いたします。
メモリアルフォトの撮影会もございます。どうぞご来館くださいませ。


今日は台風の風で目が覚めてしまった方も多いのではないでしょうか?
台風一過で真夏のような日差しで暑い一日です。気温差も昨日と10度以上、体調に気をつけてお過ごしください。

9月16日(土)施設見学会のお知らせ

2017年09月12日(火)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

残暑が厳しい日々が続いておりましたが、今日は一転、天気が崩れ雨も降りましたね。

先日、街中で綺麗に咲いた彼岸花を見つけました。残暑も鳴りを潜め、秋の到来でしょうか。

私は読書が好きなので、読書の秋を楽しみに日々を過ごしております。

 

 

 

さて、湘和礼殯館相模大野では9月16日(土)に施設見学会を開催させて頂きます。

お時間は10:00から14:00までを予定しており、入退場自由・参加無料となっております。

今回は一件の建物を貸切にして過ごせる施設内の見学の他、

実際にお客様にお出ししております通夜料理の面前調理・ご試食、

1級葬祭ディレクターによる葬祭講座「家族葬」などご予定しております。

通夜料理の面前調理・試食では実際にご会葬者の皆様にお出ししておりますので、実際に皆様でご賞味頂けたらと思います。

葬祭講座では「家族葬とはどのようなものか」、「家族葬のメリットやデメリットについて」、「家族葬のご準備」など家族葬にまつわることをお話をさせて頂きます。

ご質問なども受け付けておりますので、是非ご参加頂ければと思います。

また、個別のご相談や個人にあった参考プランなどもお渡ししております。

事前にご相談頂き皆様のご不安を少しでも拭えればと考えておりますので、どうぞ、ご都合がつきます方はご来館くださいませ。

 

 

なお、お車で来られる方は施設内に駐車場を完備しております。

電車で来られる方は小田急線「相模大野駅」東口(南出口)より徒歩3分でございます。

見学会についてご質問などがありましたら、どうぞお問合せ下さい。

 

 湘和礼殯館相模大野

℡ 042-701-5081

相模原市南区相模大野7-13-13

 

 

 

外見は内面の一番外側

2017年09月08日(金)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

太陽表面の爆発現象「フレア」が6日の夜に観測されたそうですね。

人体への影響は無いそうですが、大規模停電や通信障害など電子系統で影響が出る可能性があるようなので、皆様お気をつけくださいませ。

 

 

 

さて、ここ数日相模大野近隣でポスティングをさせて頂きました。

ポスティングをしていると普段見逃してしまう景色が目に映るので新発見が沢山あります。

素敵なお花が咲いているお庭や、美味しそうなレストラン、珍しいお店など、普段過ごしている街とは違うように感じて、新しい場所に来たかのような気持ちになります。

 

その中でも一つ印象に残っている事があります。

そこは住宅街の一角にあるお家だったのですが、ひな祭りだったのもあり、外から見える茶色い板張りの縁側にとても素敵な七段飾りの雛人形がおりました。

赤い段に素敵な着物、雛人形だけでなく桃の花まで飾っており、色彩豊かな素敵な光景でした。

私の実家は親王飾りと言われる親王様だけを飾っていたので、今まで見たことが無い光景に心を打たれ今でもその風景は心に刻んでおります。

また、他の季節にもその後自宅は季節に合わせて外から見える縁側の趣を変え、外から見る私を含めた方々を楽しませてくれました。

私の好きな言葉で「外見は内面の一番外側」という言葉があります。

湘和礼殯館相模大野でも少しでも皆様の心が安らぐよう、シンボルの桜を始め、草木の手入れ、外観の掃除など内面だけでなく外見も大切にして参ります。

 

 

 

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

また、今月9月16日(土)には施設見学会もご予定しております。

見学会では通夜料理の面前調理・ご試食の他、一級葬祭ディレクターのよる葬祭講座「家族葬について」をご予定しております。

どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

 

 

 

台風

2017年09月02日(土)

こんにちは 葬祭ディレクターの山本です。 9月に入りまして少し過ごしやすい日が続きますね。

そして9月は年間を通して最も台風が多い月ですね・・・。

台風は、毎年元旦から発生した順に1号、2号と付けらていきますが、毎回名前もつけられてますね。

この名前はいったい誰が決めているのでしょうか? 

台風の名前は発生するたびに付けられているのではなく、すでに140個決まってそうなんです。

その名前も、平成12年以降は動物や植物、自然現象に関係する名前が付けられています。

日本が考えた名前も140個の中にありますが、中に [うさぎ] という台風の名前があります。

日本は星座名から台風の名前を取り入れています、なので [てんびん] [ハト] [ヤギ] といった可愛い台風名が付くそうです。

140個もありますから [うさぎ] がやってくるのはまだまだ先になりそうですね。

台風も心配ですがまだまだ不安定な気候が続いてますので、皆様お身体ご自愛下さいませ。

 

8月23日(水)施設見学会の御礼

2017年08月24日(木)

 

雨の日が続いておりましたが一転し、昨日から久しぶりの真夏日ですね。

湘和礼殯館相模大野、館長の小林です。

 

昨日は湘和礼殯館相模大野の見学会にご来館頂き、誠に有難うございます。

日中、30度を超える暑さにもかかわらず、沢山の方がお足を運んで下さいました。

スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

昨日は、初めて湘和礼殯館相模大野にお越しになる方、ご来館された事がある方など、様々な方がお越しになられました。

また、皆様それぞれ抱えるお悩みも異なり、家族葬のことやご法事のことなど、様々なお話をさせて頂きました。

一人一人、お悩みが異なる中で今回の見学会を通し、皆様が抱えている不安が解消出来ていれば幸いです。

 

また、湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

どうぞお悩みの方はご都合がよろしい日にご来館くださいませ。

9月は16日(土)に見学会を開催させていただきます。

9月の見学会では実際にお通夜料理で出しているお品の実演調理・ご試食の他、

皆様のお役に立つ葬祭講座をご予定しております。

ご都合がつきます方は、次回の見学会もご来館くださいませ。

 

 

マイクロバス

2017年08月21日(月)

今日は太陽照りつける一日になりそうですね。葬祭ディレクターの山本です。

8月も終盤を迎えつつありますがいかがお過ごしでしょうか?

この時期バス旅行など行かれる方もいらっしゃると思いますが、皆様バス酔いは大丈夫ですか?

バス酔いには、目から酔う「視覚」と揺れて酔う「振動」からの二つがあります。

一番前の席ですと、フロントガラスから風景を見る事で目の負担が押さえられ開放感があり酔いにくいと言われています。窓側ももちろんいいと思います。

前から5,6番目の席は振動を感じづらく酔いにくいです。

振動が伝わるタイヤ上や後部座席は避けたほうが良いかも知れません。

何より一番はその時の体調ですね。 皆様 お出掛けの前は万全の体調を整えてくださいませ。

湘和礼殯館 相模大野では、ご葬儀・法事の移動手段と致しましてマイクロバスのお手配もさせて頂いてます。 ご葬儀でお疲れの皆様を安全にご案内出来るように、これからもスタッフ一同 心掛けていきます。

8月23日(水)施設見学会のお知らせ

2017年08月21日(月)

 


皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。



雨の日が長く続きましたが、いかがお過ごしでしょうか?



東京では雨の日が20日連続で、1977年以来の40年ぶりだったようです。



本日は台風13号の間接的な影響で天気が崩れやすいみたいですが、明日23日からは夏空が戻って来るようです。



 



さて、湘和礼殯館相模大野ではそんな8月23日(水)に施設見学会を開催致します。



10:00から14:00まで開催しており、入退場自由・参加無料となっております。



一軒の建物を家族の貸切でお過ごしいただける「貸切邸宅型葬祭施設」の 雰囲気をご覧になれるよう、式場から控室、会食室と本館・別館の館内をマンツーマンでご案内させて頂きます。



館内の見学の後は個別のご相談も承っており、ご葬儀のことを始め、日々のご供養の事、ご法事のことなど様々なお話をお伺いさせて頂きます。



また、個別での参考プランもお渡しが出来ますので、ご費用のことなどもご相談くださいませ。



 



事前にご相談頂き、皆さまのご不安を少しでも解消できればと、スタッフ一同考えております。



どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。



ご都合がつかない方は、毎日10:00から17:00まで開館しておりますので、ご都合がつく時にご来館下さい。



 



 


枕飯

2017年08月15日(火)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

折角のお盆休みなのに何だか不安定な天候が続きますね。

しばらくは雨の日が続くようなので、皆様お出かけの際には傘を忘れぬようお気をつけ下さい。

 

 

 

さて、先日私が書いた記事で枕団子について書いたので、今回は枕団子と一緒にお作りする「枕飯」について書かせていただきます。

 

 

皆様、枕飯とはどのようなものかご存知でしょうか?

枕飯は生前使っていたお茶碗にご飯を丸く山盛りにし、お箸を立てて、枕団子同様、枕元にお供えするものです。

よく小さい頃はご飯にお箸を突き立てると、「縁起が悪いからやめなさい!」と怒られましたよね?

それは、この枕飯が亡くなった方のご飯だからです。

皆様、一度は黄泉の世界に行ってしまった妻・イザナミを追いかけた夫・イザナギのお話の中で、「イザナミが黄泉の国の食べ物を食べてしまったから、現世に戻れなくなった」という話しを聞いたことがあるかと思います。

このお話しから、死者と生者の食べ物を分ける習わしがあったと考えられるそうです。

他にも、枕飯をお供えするようになった説がありますが、枕団子をお供えするようになった説と同じなので、枕団子の記事を参照していただければと思います。

 

また、箸を立てるのにも意味があるそうです。

よく、地鎮祭などで神霊を招きおろすために、榊を立てるのを見たことがあるかと思います。

これを神籬(ひもろぎ)といい、箸を立てるのはこの神籬を表現しているのだそうです。

他にも、あの世とこの世の「ハシワタシ」という意味もあるそうです。

 

 

昔は米は研がずに半煮えにして、台所は使わず外に臨時のかまどを作って、枕飯にする分だけを調理しましたが、今では、枕飯はお供え用のご飯分だけ炊飯器などで炊くか、または、一番最初に盛り付けをするのが習わしです。

箸の立て方などは地域、宗派によって箸を一本立てるところや、十字に立てるところなど、様々だそうです。

枕団子と同様に、最期のお別れの時に枕飯は半紙に包んでお手向け致します。

その後、関西などでは、使っていたお茶碗は出棺の時に割るそうです。

ちなみに、浄土真宗ではすぐに仏になられるという考えなので、枕飯は枕団子ど一緒にお供えいたしません。

 

この枕飯も、ご家族でお作りするのが大変な場合には、私どもでお作りする事も出来ます。

その際には、最期のお食事という事を忘れずに、想いを込めて、美味しくなるようお作り致します。

 

 

 

湘和礼殯館相模大野では毎日10:00から17:00まで開館しております。

ご見学・ご相談など毎日承っておりますので、ご来館いただければと思います。

 

 

 

 

 御朱印 [ごしゅいん]

2017年08月14日(月)

今日は雨が降ったり やんだりのお天気ですね。 お盆の真ん中ですが いかがお過ごしでしょうか。

皆様はお寺へ参拝に行かれた時に [御朱印] を頂いていますでしょうか?

御朱印は、主に参拝者向けの 「参拝の証」 です。  お寺ごと押印される [印章]で、社名や日付け、ご本尊や絵が住職やお坊さんの手によって墨書きされたものです。 例えるなら記念スタンプを手書きしたようなイメージでしょうか。

お寺によって個性溢れる御朱印も多く、色とりどりの朱印であったり 達磨の絵や絵画のような芸術的なものもあります。

私の中で一番印象深いのが長野の善光寺です。御朱印は5種類有りますが 季節ごと色とりどりの期間限定御朱印もあり参拝者が列をなしています。  ツアーの添乗員はお客様から御朱印帳を預り、一目散に社務所に走っていきます。 今の時期も混んでいるかも知れませんね。

私も昔集めた御朱印帳が三冊あります。 今は昔よりデザインも様々のようなので、また集めてみたいと思います。 もし皆様もご参拝の機会がございましたら、社務所に見本があると思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。