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故人を偲ぶための空間と想いを大切にする湘和礼殯館。
ここでは、湘和礼殯館で行われたご葬儀におけるエピソードをご紹介いたします。


エントランスロビー 父のためにできること・・・ 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

エントランスロビー 心にしみる清々しい香りとともに・・・ 小田原市 城戸 浩子様(仮名)

想い エピソード3 告別式を集いの場に、しっかりとしたおもてなし・・・ 相模原市 安西 勇様(仮名)

想い エピソード4 ギターの音色につつまれて・・・ 相模原市 三ツ木 淳也様(仮名)

想い エピソード5 お世話になった方々へ・・・ 相模原市 矢尾 真二郎様(仮名)

想い エピソード4 個展を開くのが夢だった父のために・・・ 相模原市 倉持 光孝様(仮名)

祭囃子に送られて・・・ 相模原市 山下 千秋様、克弘様(仮名)

 

祭囃子に送られて・・・ 相模原市  山下 千秋様、克弘様(仮名)

  山下勇次様(仮名)の奥様千秋様は息子さんの克弘様と共に、勇次様を出来るだけ明るくお見送りしたいと思われていました。

  

  山下勇次様(享年80歳)は、明るく元気でじっとしていられない性格でした。お祭が大好きで、お祭となればあちらこちらで御神輿を担いで練り歩いていました。

  また庭いじりが大好きで、ご自宅の庭では四季折々の花々を育てていたそうです。

 

  晩年は、ご家族で庭の花を眺めながら、ビールを飲むのを楽しみにされていらっしゃり、中でも夏になると、毎年自宅前の神社で行なわれるお祭りの、お囃子を
  聞きながら飲むビールは格別だと、嬉しそうにお話されていたそうです。

  

  千秋様の「とにかく明るく送ってあげたい」というご希望に、お棺の周りを故人様が愛したお花で囲みお花畑のようにして、

  そのお花をお一人お一人が故人様に手向けながら、お別れや感謝の気持ちを伝え、「花園」でのお式を提案させていただき
  ました。

  又、礼殯館は建物全てが貸切りですので、式場内でお好きだった祭囃子の太鼓を実際に鳴らしてお見送りされてはいかが

  でしょうかと、提案させていただいたところ、千秋様も克弘様も大変驚かれていました。

  実はお二人とも祭囃子で送りたいと思っていましたが、葬儀会館で太鼓の音を鳴らすのは、周りの方のご迷惑になるからと

  到底無理だと、諦めていたそうです。

  当日、「花園」で行なわれたお式では、皆様が勇次様に近寄り、花園のお花を手向けながら、ゆっくりと、話しかけて
  いらっしゃいました。
  さらに、ご出棺の際にはお祭り仲間の皆様がお揃いの半被を着て威勢よく太鼓を叩き、お別れをされていました。

  

  後日、「大好きだった花にたくさん囲まれ、祭囃子を聞きながら旅立つ事が出来て良かったと、故人も満足していると思います」と、
  お写真にも話しかけながら、千秋様からお言葉をいただきました。


 

 

 

個展を開く事が夢だった父のために・・・ 相模原市  倉持 光孝様(仮名)

  倉持光孝様(仮名)は、お父様の作品を皆さんに見ていただきたいと考えていらっしゃいました。

  
  雄一様(78歳)は暇さえあれば絵を描いていらっしゃったそうです。

  光孝様は、参列された皆様にお父様の作品を見ていただきたい、そうお話されていました。

  

  礼殯館はお客様に貸しきっていただき、ご自宅のと同じようにお使いいただけます。

  そこで、光孝様へ、ロビーからダイニング、トイレに至るまで故人様の絵画を展示されてはいかがでしょうかと、

  ご提案させていただきました。

  

  当日は、特に油絵を得意とされていた雄一様の作品の中から、光孝様が、一点一点丁寧に、お選びになった

  たくさんの作品をご覧になりながら、ご参列いただいた皆様が館内のあちこちで、故人様の思い出を語らう光景が

  ございました。

  

  又、「追悼壇 富士」は故人様らしさ、その方の想いを混めた品々を展示していただけます。

  お式では、故人様の遺影を中心にお写真や愛用品で完成させる追悼壇をご提案させていただいたところ、雄一様が自分で

  描かれた自画像を遺影として飾り、お見送りをする事が出来ました。

 

  翌日、火葬場に向かう霊柩車の中では、雄一様が、絵を描く時には、いつも流れていたというショパンを聴きながら、

  「個展を開くことが夢だった父は、きっと喜んでいると思います」と、光孝様が感慨深く、静かに涙を流されていたお姿が

  印象的でした。

  

 

 

 

「お世話になった方々へ・・・」 相模原市  矢尾 真佐子様(仮名)

  社交的で知り合いの多かった真二郎様(享年72歳)のご家族は、「お世話になった皆様をお呼びしてきちんとおもてなしをしたい」と願っていらっしゃいました。

  
  「お世話になった人をお呼びして父に会っていただきたいのですが、自宅では充分なおもてなしが難しい。人数が多い葬儀でも利用できますか」とのお話に、

  「当館は建物だけでなく駐車スペースなどもご家族の貸切ですのでご安心ください」とお話させていただきました。

  自家用車での会葬は少ないとのことでしたので駐車場に受付テントを設営し、式場スペースを広くし200名以上の方がたにご参列いただく事が出来ました。

 

  お式当日は、故人様がよく過ごされていた書斎の雰囲気を館内に再現し、皆様が故人様を偲び、想い出を語らう光景がござい

  ました。 また、ダイニングでは揚げたての天ぷらや、皆様の目の前で握る江戸前すしなど、出来たてのお料理でおもてなし致

  しました。特に江戸前すしには「おすし屋さんではいつも平目ばかり食べていた」という故人様のために、白身魚を中心にした

  ネタをご用意し、皆様に召し上がっていただきました。

  

  後日ご家族から「お付き合いのあった方たちにご会葬いただき、お料理のおもてなしにもご満足いただけたようで安心しました。

  自宅で葬儀をしたら、これだけたくさんの方々のおもてなしは充分に出来ませんでした。故人も喜んでいると思います」とのお話

  をいただきました。

 

 

 

 

エントランスロビー

ギターの音色につつまれて・・・ 相模原市 三ツ木 響子様(仮名)

  三ツ木 淳也様(享年64歳)の奥様は、きちんとお経を上げたご葬儀と、趣味の音楽に包んで自由な雰囲気であげたい、そう思っていました。

喪主である奥様は、「ご葬儀は先祖代々からお付き合いのあるご住職をお呼びしてきちんとお経を上げてほしい。ただ、夫は友人が多くギターが大好きだったので、
音楽で包む自由な雰囲気で送りたい」とお話されていた事から、二部形式のお式をご提案させていただきました。

まず、ご住職をお呼びして仏式で行われたご葬儀では会葬者全員でお焼香を致しました。

一旦閉式をしてから今度は式場のレイアウトを変えて、「追悼壇」に愛用のギターや想い出の写真や品々を飾り、色鮮やかな
花々で、故人様を囲んでお花を手向ける「花園」の葬儀式のスタイルに致しました。

ギター仲間が故人様を囲んで生演奏を行い、お好きだった音楽に包まれた空間では、皆様が懐かしそうにお柩に近寄り話し
かけるなど、にぎやかなふれあいのひと時となりました。

式を終えた奥様から「夫がいなくなって淋しいですが、故人らしい葬儀を行う事ができました」とのお言葉をいただきました。

 

 

 

 

「告別式を集う場に、しっかりとしたおもてなし・・・」 相模原市 安西 清様(仮名)

 ご高齢のお母様や参列される方々の負担を少しでも軽くしたい。でも、参列される方々へは出来る限りのおもてなしをしたい。

  

  安西 勇様(享年92歳)のご葬儀では、「喪主である母も、弔問にきてくれる皆様も高齢なので、出来る限り負担を少なくしたい」

  という清様のご希望で、お式前日はご家族がご自宅で故人様と過ごし、翌日当館に皆様をお呼びして告別式を行う進行をご提

  案をいたしました。

 

  「告別式に来てくれる方々には、お礼の気持ちも籠めてきちんとしたおもてなしをしたい」というご家族のお話に、ダイニングに

  ビュッフェスタイルのお食事をご用意し、開式前に皆様に召し上がっていただきました。

 

  故人様のお写真や愛用品に溢れた館内をご覧になったり、懐かしそうに語らう方など皆様が思い思いに過ごしていらっしゃる

  様子をみて、清様が安心したような表情をされていらっしゃったのが印象的でした。

 

 

「父のためにできること・・・」 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

佐藤 俊雄様(仮名)は今年6月、父 俊一様(仮名)を亡くされました。享年75歳。 病気を患い、長い闘病生活を強いられ入退院を幾度となく繰り返されていましたが、「父は痛い、辛いといった弱音を最後まで漏らす事なく立派だった」そうです。

ある程度の覚悟はしていた佐藤様は、お父様から「葬式は家族と親族だけで」とお願いされていたそうです。

以前、湘和礼殯館の見学会にお越しいただいたことがあり、「他家に気を使わずアットホームな雰囲気のところに好感を抱きました」とご葬儀を当館にお任せいただきました。 生粋の茅ヶ崎っ子で、茅ヶ崎の気候や風土が大好きだったお父様。海を臨む場所に建てた自宅には、浜から吹く心地よい風が潮の香りを運び、なかでも2階から眺める景色はお父様の自慢だったそうです。

ご葬儀にあたり、「父の最後に何をしてやれるのか」と佐藤様からご相談を受けました。

このご相談に対して、自宅から見ていた景色を再現しましょうとご提案させていただきました。 お父様を乗せた車は入院先の病院から自宅を経由し、お父様にもう一度ご自宅をご覧いただいた上で式場まで搬送し、式当日はお父様をお迎えする館内に自宅の2階からとった写真を飾り、茅ヶ崎の砂浜を彩っていたハマヒルガオを館内各所に飾らせていただきました。

茅ヶ崎に住む方はこの土地にとても愛着をもっていらっしゃいます。茅ヶ崎ならではの特色や地域性をご葬儀は、これからもご提案していきたいと思います。

 

 

エントランスロビー

心にしみる清々しい香りとともに・・・ 小田原市 城戸 浩子様(仮名)

「母が最後に入れてくれたレモンティーは今も私の心にあります」・・・ そう話すのは今年一月 お母様を亡くされた城戸 浩子様(仮名)。

享年72歳で亡くなられたお母様はガーデニングが趣味で、自宅の庭には四季折々の花や実を育てていらっしゃったそうです。親族や友人が訪れた際には、庭の木からとれたレモンを使ったレモンティーを振舞い、日差しの下、談笑するのを楽しんでいたそうです。

ご葬儀のお打ち合わせのとき、同社スタッフが手入れの行き届いた庭を見て、「館内にお母様の思い出を飾りませんか」とご提案。城戸様も快く承知してくれました。 葬儀当日は館内に輪切りにしたレモンを設置。建物全体に清々しい香りが満ち溢れました。待合室ではお母様が育てたレモンを使ったレモンティーが会葬者に振舞われました。

あたたかなレモンティーは思い出とともに多くの人の心に響くものがあったことでしょう。

「レモンの香りを嗅ぐたびに、母と過ごした日々を思い出します。」と城戸様は当時の事を思い出して教えてくれました。

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〒252-0303 相模原市南区相模大野7-13-13  TEL:042-701-5081

湘和礼殯館相模大野は従来の葬儀式場と異なり、建物を一葬家だけで貸し切るまったく新しいタイプの葬儀式場です。当館ではお別れをゆっくりと偲んでいただきたいと、建物を一葬家の貸し切りにしました。ご家族はすべてのお客様の顔が見れて丁重なおもてなしができ、他家に気兼ねすることもありません。この相模大野という地で、故人がこれまで歩んできた過去をゆっくりと振り返り、人生の尊さを感じながら、最後のお別れまでのひとときをお過ごしいただけます。家族葬も行えます。

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