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故人を偲ぶための空間と想いを大切にする湘和礼殯館。
ここでは、湘和礼殯館西久保で行われたご葬儀におけるエピソードをご紹介いたします。


盃を捧げて誓った これからの決意・・・ 茅ヶ崎市 狩田 淳一様(仮名)

父のためにできること・・・ 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

出逢った頃に もう一度・・・ 茅ヶ崎市 石川 惣一様(仮名)

盃を捧げて誓った これからの決意 茅ヶ崎市 狩田 淳一様(仮名)

「明子、いままで本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。」
淳一様は通夜式後の会食で、長年連れ添った妻に感謝とねぎらいの言葉をかけてから、威勢よく「乾杯」と発しました。

 

   葬儀の場では「故人を悼み、敬意を表して盃を捧げる」ことを『献杯(けんぱい)』と言いますが、淳一様はあえて「乾杯」という言葉を選択、参列した2人の息子夫婦も

   音頭に従い、グラスに入ったビールを飲み干しました。

   狩田様一家は飲食店を営み、店が終わると毎日、ご家族揃ってその日に感謝し、乾杯をしていたそうです。
   今回、ご葬儀にあたり、「今まで一緒に歩いた人生に感謝したい」と、晩酌を再現。二人三脚で店を切り盛りしていた頃を振り返り、これからは2人の息子と協力して
   頑張る決意を示すことが、妻の供養になるのでは、とお考えになりました。


   しかしながら、淳一様は葬儀で「乾杯」という言葉に、多少の抵抗を感じていらっしゃいました。
   そこで、「ここは狩田様のお宅です。遠慮なさらず乾杯して差し上げてください」とお話させていただきました。

 

   乾杯の音頭の後、明子様のグラスに家族皆でグラスを“カチン”と合わせ、久しぶりに夜通し話をしたそうです。

   翌日の出棺式では「また一緒に晩酌しよう」と明子様の箸と小さなグラスが棺に納められました

 

「父のためにできること・・・」 茅ヶ崎市 佐藤 俊雄様(仮名)

佐藤 俊雄様(仮名)は今年6月、父 俊一様(仮名)を亡くされました。享年75歳。 病気を患い、長い闘病生活を強いられ入退院を幾度となく繰り返されていましたが、「父は痛い、辛いといった弱音を最後まで漏らす事なく立派だった」そうです。

ある程度の覚悟はしていた佐藤様は、お父様から「葬式は家族と親族だけで」とお願いされていたそうです。

以前、湘和礼殯館の見学会にお越しいただいたことがあり、「他家に気を使わずアットホームな雰囲気のところに好感を抱きました」とご葬儀を当館にお任せいただきました。 ロビー生粋の茅ヶ崎っ子で、茅ヶ崎の気候や風土が大好きだったお父様。海を臨む場所に建てた自宅には、浜から吹く心地よい風が潮の香りを運び、なかでも2階から眺める景色はお父様の自慢だったそうです。

ご葬儀にあたり、「父の最後に何をしてやれるのか」と佐藤様からご相談を受けました。

このご相談に対して、自宅から見ていた景色を再現しましょうとご提案させていただきました。 お父様を乗せた車は入院先の病院から自宅を経由し、お父様にもう一度ご自宅をご覧いただいた上で式場まで搬送し、式当日はお父様をお迎えする館内に自宅の2階からとった写真を飾り、茅ヶ崎の砂浜を彩っていたハマヒルガオを館内各所に飾らせていただきました。

茅ヶ崎に住む方はこの土地にとても愛着をもっていらっしゃいます。茅ヶ崎ならではの特色や地域性をご葬儀は、これからもご提案していきたいと思います。

「出逢った頃に もう一度・・・」 茅ヶ崎市 石川 惣一様(仮名)

それは出棺間際の出来事でした。
「お父さんの出番だよ」。惣一さんは長女の春美さんに促され棺の前で膝を着き、長年連れ添った妻に労いの言葉をかけてから「別れの口づけ」をされました。
2人の愛娘が見守る中、惣一さんは声をあげて涙を流し、妻との別れを惜しまれていたそうです。
長い間の看病も実を結ぶことなく、病で妻を亡くされてから、今日まで自失呆然としていた惣一さん、このときが妻の死後から初めて感情を表に出した瞬間でした。

   それは出棺間際の出来事でした。「お父さんの出番だよ」。惣一さんは長女の春美さんに促され棺の前で膝を着き、長年連れ添った妻に労いの言葉をかけてから
    「別れの口づけ」をされました。2人の愛娘が見守る中、惣一さんは声をあげて涙を流し、妻との別れを惜しまれていたそうです。長い間の看病も実を結ぶことなく、
    病で妻を亡くされてから、今日まで自失呆然としていた惣一さん、このときが妻の死後から初めて感情を表に出した瞬間でした。


    「お父さんと出逢った頃にもう一度戻りたいわ。」聡子さんは亡くなる数日前、娘の春美さん姉妹に夫婦の馴れ初め話を聞かせていました。その話の中には、夫婦で
    手を取り合って2人の娘を育てたこと、喧嘩をした直後の仲直りのコツなど、春美さん姉妹にとってはどれも『家族想い』の両親の様子が伝わるものでした。

 

   式当日は、ご夫婦が出逢った『ひまわりの咲く場所』にちなみ、館内や祭壇を「ひまわり」で飾りつけ、春美さんは告別式での『母への口づけ』をお父様にお願いしたそ

   うです。そして翌日、出棺間際にそれまで塞ぎ込んでいた惣一さんが、ゆっくりと棺に歩み寄り、『口づけ』を交わす光景を見た春美さんは、「ふたりの間に生まれた

   ことを幸せに思います」と語りました。

 


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湘和礼殯館西久保は従来の葬儀式場と異なり、建物全体を一葬家だけで貸し切るまったく新しいタイプの葬儀式場です。当館ではお別れをゆっくりと偲んでいただきたいと、「1日1葬家」の貸し切りにしました。ご家族はすべてのお客様の顔が見れて丁重なおもてなしができ、他家に気兼ねすることもありません。この茅ヶ崎という地で、故人がこれまで歩んできた過去をゆっくりと振り返り、人生の尊さを感じながら、最後のお別れまでのひとときをお過ごしいただけます。家族葬も行えます。

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