日記

2017年08月18日(金)

今日も雲行きあやしいお天気ですね。皆様 いかがお過ごしでしょうか?

葬祭ディレクターの山本です。

早いもので8月も残り2週間になりましたね。 我が家では、子供達がやっと宿題に取り掛かり始めています。 夏休み最終日に大慌てしている光景が目に浮かびます。

中でも毎年苦戦しているのが日記です。 

内容もそうですが、[今日の天気]を思い出せず、新聞やパソコンでお天気を調べ、記憶を呼び起こし文章を書いている姿は恒例になってます。

そんな人の為にでしょうか・・ たった一行の文章にその日の自分の気持ちや行動を表す

[一行日記] という日記帳が今はあるそうです。

そして最近よく耳にする[エンディングノート] ですが、終活と日々の生活の記録が一緒になった

[エンディング日記]  を書かれている方がいらっしゃるそうです。

ご自分の生涯を日記に記録して子供達に伝えたい・・・ という声から生まれたそうです。

皆様に配信させていただいているこのブログも、私達スタッフの日記ですね。  

これからも皆様に 湘和礼濱館 淵野辺 をより知って頂けるように、日記を書かせて頂きたいと思います。 

 

 

 

盆提灯  ~ぼんちょうちん~

2017年08月14日(月)

お盆の時期 皆様いかがお過ごしでしょうか? 葬祭ディレクターの山本です。

今日は8月14日

迎え火が13日 送り火が16日が一般的ですので、ちょうどご先祖様がお家でゆっくりとご家族一緒に過ごされている頃でしょうか?

お盆のお支度の事で時々ご質問がございます。

「うちはマンションだから迎え火を焚く事が出来ないんです。どうすればいいですか?」

マンションや集合住宅の場合はベランダで火を焚くのは難しいと思います。

そんな時は 提灯 (ちょうちん)をご用意下さい。

先祖が迷わず家に戻って来てもらい、そして帰ってもらう為の灯りですので、火ではなくちょうちんがあれば迷いません。

宗派によって色々ですが、古来からの大切な儀式ですね。 特にお盆の時期は、ご先祖様を敬う気持ちを心に持ちたいと思います。

ご葬儀や儀式、宗派など 何か疑問やご質問がありましたら

湘和礼濱館 淵野辺 は毎日10:00 ~ 16:00 開館しております。

冷たい麦茶をご用意してお待ちしております。 

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渋滞

2017年08月12日(土)

皆さま、こんにちは。営業プロデュースの室井です。
このお盆の時期になると、主要の高速道路が帰省やレジャーでの影響を受けて、「●●高速、△△~▲▲まで、○○キロ」とテレビのニュースなどでよく耳にします。少し走ってはすぐ停まるの渋滞での運転はとても疲れますし、事故のないようにより一層の神経を使いますので、出来れば渋滞に巻き込まれたくものです。
私どものお手伝いの中で「車」が関わってくるのは、病院へのお迎え、ご自宅から式場へのご移動、火葬場への出棺などがございます。それぞれに時間の約束があります。時間ギリギリでの運転は事故の原因となります。時間には余裕を持つようにして、安全運転を心掛けて参ります。

四華花(しかばな)

2017年08月11日(金)

 

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皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

いよいよ8月のお盆も始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

高速道路の下りは本日が渋滞のピークのようで、東名高速道路も既に60キロ近く渋滞し、新幹線も乗車率200%越えと帰省ラッシュが激しいようです。

お出かけされる際は交通事故など、十分にお気をつけ下さい。

 

 

 

さて、先日、お手伝いさせて頂いたお式の中でご住職が「四華花(しかばな)のお話をされていました。

四華花とは上記の写真の写真額の近くにある白い2本のものです。

 

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こちらのことですね。

 

四華花は白い紙に横に細かく切れ目を入れ、細い棒や竹串に螺旋状に巻きつけて作る葬儀の際の飾り物の一つです。

最近は葬儀社の方でこの四華花を用意致しますが、昔はご近所で手作りされ、木の台や大根の輪切りなどに突き立て、葬列に加わる親族がこの四華花を手に持っていたそうです。

また、ご住職の話によると、この四華花はお釈迦様が涅槃に入られた時(亡くなられた時)、悲しみのあまり沙羅双樹の花が白く変化したのが由来だそうです。

地方によっては棺の四隅に立てたり、墓地の敷地の四隅にこの四華花を立てるそうです。

 

 

昔はこの四華花がないと成仏できないと考えられていたぐらい、重要だったものだそうです。

四華花を作られていた方々は安らかにお休みいただくようにと、想いを込め作られていたのではないか思います。

私どもも飾り物一つ一つ大切な想いが込められている事を自覚し、日々のお手入れから頑張りたいと思います。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

家族葬から日々のご供養まで様々なご相談に承っておりますので、何かご心配な事やご不安なことがありましたらご来館くださいませ。

また、上記の時間外にもご相談を承っておりますので、お問合せいただければと思います。

 

 

 

 

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大文字焼き

2017年08月10日(木)

皆さま こんにちは。  葬祭ディレクターの山本です。

お盆の時期になりました、迎え火の準備やお墓参りのお支度など忙しいでしょうか?

そしてこのお盆の時期、日本各地で行われている伝統行事の [ 大文字焼き ]ですが、 皆様 見に行かれたことはございますか?

近くですと 箱根の大文字焼きがございますがやはり有名なのは京都の大文字焼きでしょうか

京都では大文字焼きは五山送り火とも呼ばれており、お盆に帰ってこられたご先祖様を再び送り出すために [大] という文字を描く行事であり 京都では地元の青年団が山に登り準備をするそうです。

なぜ [ 大 ] という文字なのでしょうか・・・

諸説あるそうですが、大という漢字は [一] と[人] という漢字であり これを[一人の人] と見立てて無病息災を願うという説があるそうです。

そしてこの大文字焼きは、江戸時代 1608年頃からあったと考えられておりますが、五山の送り火は宗教的な行事であるものの、地元の方が長年受け継いでいたことから正式な記録として残されて無いようです。 

記録には残されていませんが、先人方のご先祖様を想う気持ちが長い年月 しっかりと受け継がれているのですね。

そのお気持ちを表していると思うと、大文字焼きという伝統行事 若者に未来永劫いつまでも守って頂きたいと思います。

帰省やお墓参りなどで遠方へのお出かけの方もいらっしゃると思います、皆さま お車の運転など どうぞお気をつけてお出かけ下さいませ。

 

 

 

8月6日(日)施設見学会の案内

2017年08月04日(金)

 

皆さま、こんにちは。不安定な天候が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

突然のゲリラ豪雨に雷雨でなかなかお布団を干せない日が続いております…。

また、奄美や九州南部には台風も近づいているようですね。

どうぞ、くれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

さて、湘和礼殯館淵野辺では8月6日(日)に施設見学会を開催致します。

10:00から14:00まで見学会は開催しており、入退場自由・参加無料となっております。

一軒の建物を家族の貸切でお過ごしいただける「貸切邸宅型葬祭施設」の 雰囲気をご覧になれるよう、式場から控室、会食室と館内をマンツーマンでご案内させて頂きます。

館内の見学の後は個別のご相談も承っており、ご葬儀のことを始め、もうすぐ近い8月お盆の事や、日々のご供養の事、ご法事のことなど様々なお話をお伺いさせて頂きます。

また、個別での参考プランもお渡しが出来ますので、ご費用のことなどもご相談くださいませ。

 

 

事前にご相談頂き、皆さまのご不安を少しでも解消できればと、スタッフ一同考えております。

どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

ご都合がつかない方は、毎日10:00から16:00まで開館しておりますので、ご都合がつく時にご来館下さい。

また、事前にご予約があればご指定の場所にシャトルバスで送迎いたしますので、どうぞお問合せ下さい。

 

 

 

 湘和礼殯館淵野辺229-0006 相模原市中央区淵野辺5-8-6 TEL042-730-6662

E-mail:r-fuchinobe@syouwa-kaidou.co.jp

淵野辺駅北口より徒歩7分・駐車場完備

 

 

 

 

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洗濯

2017年07月30日(日)

こんにちは。営業プロデュースの室井です。

毎日暑いですね。たくさんの汗をかきますので、ワイシャツの襟・袖汚れが気になる時期です。
家に帰り、脱いだワイシャツに専用の汚れ落とし洗剤を塗るようにしていますが、それでもなかなか落ちてくれない頑固な汚れです。
汗と一緒に出た皮脂やホコリなどが付着が黄ばみや黒ずみの原因のようです。その汚れを落とすのはどうしたら良いか調べてみると、重曹や漂白剤、台所洗剤やクレンジング、シャンプーなど使用すると効果があることがわかりました。重曹と漂白剤を使用する方法は、時間の経ってしまった頑固な汚れにも有効だそうなので、明日の休みに汚れ落としにチャレンジしてみようと思います。

キレイなワイシャツを着ると、なんだか気持ちまで晴れやかに爽やかになります。
接客の基本としてまずは身なりを整えることを大事にしてしきたいと思います。

ご法事も承っております

2017年07月27日(木)

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

梅雨も明け、酷暑の毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

最近、湘和礼殯館淵野辺にとあるご用件で来る方が多いので、本日はそのことを書かせていただきます。

それは、「法事」についてです。

最近、「こちらでは法事も行っていますか?」と言ってご来館される方が増えております。

 

湘和礼殯館淵野辺ではご法事を行っており、法要は勿論の事、会食も承っております。

ご法要ではお花などのご用意やマイクロバスの手配、引き物などご希望沿ってご準備いたします。 

お食事ではバラエティ豊かな量のコースや、素材を重視したコースなどをご用意しており、皆さまのご意向に沿ったコースをごお選びいただけます。

調理につきましても、ご葬儀の時と同じように、お寿司は面前で握り、その他のお料理も温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにご提供致します。

また、中には「こちらでお式をしてなくても法事はできますか?」とご心配される方もおりましたが、そのような方でも勿論ご法事をする事は出来ます。

その他にも、四十九日までにご準備しなければならない位牌や、後返し、ご仏壇なども承っております。

 

お手続きとご法要の準備とご多忙の中、ご葬儀だけのお付き合いではなく、その後もお手伝いさせて頂き、少しでも皆さまのお力になれればと考えております。

ご相談もご葬儀だけでなく、日々のご供養やご法事のことなども承っておりますので、ご来館いただければと思います。

 

開館のお時間は毎日10:00から16:00までとなっております。

この時間外でも対応できますので、お問合せいただければと思います。

また、お足を運びづらい方はお電話やメールでのご相談、ご自宅に伺ってのご相談も承っております。

 

 

 

 

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久しぶりに

2017年07月23日(日)

皆さま、こんにちは。営業プロデュースの室井です。横浜の本牧海釣り公園に釣りに行ってきました。2年ぶりです。平日でしたのでこどもたちとは行けずに残念でしたが、ひとりでリフレッシュしてきました。

朝7時ごろの写真です。休みの日は朝寝坊して午前中はゆっくりしてしまうことが多いのですが、早起きしてこんな景色が観られて清々しかったです。釣果はイワシだけがたくさん釣れました。サビキの擬似餌での仕掛けで1つの糸に6本の針が付いていますが、一度に数匹かかります。ピクピクと釣竿を引く感覚を楽しみながら、アジやサバが時には食いついてくれないかと頑張っておりましたが、イワシしか釣れませんでした。家に戻りたたいて団子にして夕飯のつみれ汁にして美味しく?いただきました。

魚釣りは季節により釣れる魚も変わってきます。季節を感じることができます。

おもてなしの通夜・忌中払いの会食料理、法事会席料理では季節後にメニューを用意しております。法要会席料理では夏期限定メニューとして、旬の一品アラカルトの追加メニューも用意しております。ご会食の席では季節も感じながら想い出を語らっていただけるようにこれからも精進して参ります。

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上溝祭り

2017年07月19日(水)

 

 

皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

昨日は突然のゲリラ豪雨に雷、その影響で神奈川一部では停電、所によっては雹も吹き荒れたようですが、皆さまはご無事でしたでしょうか?

私は丁度ゲリラ豪雨が酷い時に外に居り、物の運搬をしていたので、傘をさせる状況でもなく、全身濡れ鼠のようになってしまいました…。

皆さまも急な天候の変化にはお気をつけ下さい!

 

 

 

相模原市民の方はご存知かもしれませんが、今週土日は上溝祭りですね!

私は幼い頃から毎年上溝祭りに行っております。

幼い時には家族と、学生の頃は友人と、そして今では主人と息子の三人で行っております。

上溝祭りは江戸時代末期から開催されており、昔から地元の方々に愛されてきたお祭りの一つでもあります。

また、御輿や山車が間近で見る事が出来、御輿の一つは江戸時代中期に作られた伝統あるもののようです。

今年の上溝祭りも楽しみですね。

 

 

さて、そんなお祭りですがご葬儀とも少し関係があります。

そもそも、「祭」という漢字の本来の意味は葬儀のことであり、「祭り」とは命や魂、御霊(みたま)を慰める(慰霊)ものであります。

なので、ご先祖様を祀るお盆を辞書で引くと、「先祖崇拝の祭り」と記載しているものもあるようですし、鯨祭りなどは元々は捕鯨によって命を落としたクジラを慰霊するための祭りであります。

「葬祭」という文字にも「祭り」という文字は入っておりますし、辞書を引くと「死者を弔い、その霊を祭ること」と記載されているものもあるようです。

 

「まつり」は他にも沢山の意味があります。

神様への祈りや、それに伴う儀式の「祀り」、

昔は祭祀と政治を祀るものが同じ意味だったので政治の事を「政り(まつり)」とも言います。

他にも、献上するという意味の「奉り(まつり)」もあります。

いずれにせよ、「まつり」は古くから人と密着したものであり、今なお伝わる文化でもあります。

祇園祭や神田祭、ねぶた祭りなど有名なものから、昨年文化遺産に登録された高山祭りや秩父夜祭 など日本には様々なお祭りがあるので、この先も伝えて生きたい文化の一つですね。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

家族葬を始め、ご費用や一日でのご葬儀など、どのようなご相談でも承っておりますので、どうぞご来館くださいませ。

また、お忙しい方やご都合がつかない方でも、お電話やホームページからメールでのお問合せも承っております。

どうぞ、そちらもご利用くださいませ。