喪中ハガキの準備

2017年12月09日(土)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

すっかり冬らしい寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、12月の初旬も終わる頃になりますが、「喪中はがき」のご準備はいかがでしょうか?

喪中ハガキは12月15日以降に年賀状を出す方が多いため、12月初旬までには出した方がいいとされております

内容としては、

①年末年始のご挨拶を遠慮すること

②喪中であること

③生前のお礼や挨拶

を記載いたします。

 また、宗派によっては文面も少し異なってきます。

そういった宗派の違いでしたり、年末に向けて日々忙しなかったりなどなかなか喪中ハガキを作成するのが大変な方もいらっしゃるかと思います。

湘和礼殯館淵野辺ではそんな方の為にも喪中ハガキの作成を承っております。

ご来館やお電話でも承っておりますので、ご都合がよろしい方法でお申し込みください。

また、喪中ハガキの作成につきましては姉妹店でもある湘和会堂町田や湘和礼殯館相模大野でも承っております。

どうぞ、お問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

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今年の漢字

2017年12月06日(水)

寒さが一段と厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

葬祭ディレクターの山本と申します。

毎年年末になりますと 「今年の〇〇」 という言葉をテレビやラジオで聞きますが

「今年の漢字」 が12月12日 14時に 京都の清水寺で発表されるそうです。

その年の世相を表す字として毎年発表されますが、漢字を見る事でその年にどんな事がおこったのかが思い出されますね。

ちなみに去年2016年の漢字は 「金」 でした。オリンピックの金メダルや東京五輪への希望が決定の理由だそうです。

きっと皆様それぞれに「今年の漢字」 が思い浮かぶと思います・・・年の瀬に向けてお忙しいと思いますが、ちょっと一休みして今年の一文字を思い浮かべてはいかがでしょうか。

 

 

スーパームーン

2017年11月30日(木)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

明日から12月、今年もあと1カ月となりました。
近年、1年のうちで最も大きく見える満月を指して「スーパームーン」という言葉が使われることがあり、今年の場合は12月4日の満月(3日から4日にかけての月)がこれにあたるそうです。
この師走の忙しい時にゆっくりと月を眺めるのは難しそうですが、忙しい時ほどちょっとひとやすみ、夜空を眺めるようにしたいものです。
次の満月の2018年1月2日の方がもっと大きく見えるそうで、2018年1月は31日も満月になり、1ヶ月の間に2回満月がある時は「ブルームーン」というそうです。またその1月31日は皆既月食になります。「ブルームーン」は実際に青く月が見えるわけではないのですが、皆既月食で「ブルームーンが『赤く』見える」ことになります。
もう来年の話をしてしまいましたが、今年の残り僅かの日を大切に過ごしたいと思います。

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冬将軍

2017年11月23日(木)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

冬の寒さが厳しくなってくると天気予報ニュースなどで聞かれる「冬将軍」。冬の厳しい寒さを擬人化したもの、冬の訪れのことを指したりしています。日本では冬季に南下する北極気団(シベリア寒気団)を表すことが多いようです。この「冬将軍」の由来にはあのナポレオンが大きく関係しているそうです。ナポレオンは一時期、ヨーロッパの大半を征服し、ロシアへ攻め込みましたがロシアの厳しい寒さで撤退することになりました。この撤退したことをイギリスの新聞が「General Frost(霜将軍)」と表現したことが由来とされています。これが「冬の厳しい寒さ=冬将軍」となったようです。
このところ寒くなってきたせいか、先週体調を崩してしまいました。皆さまも冬将軍に負けないように体調管理には気を付けていただけたらと思います。

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ふぐ料理

2017年11月18日(土)

11月半ばになり、寒さが一段と増してきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
葬祭ディレクターの山本と申します。

この寒い時期ならでの旬の食材が色々とございますが、
その中の一つ「ふぐ」も11月から2月が最も美味しい時期だそうです。
皆様ご存知のようにふぐは高級魚でなかなか普段食するお魚ではないと思います。
大変デリケートな生き物だそうで網を使えず釣り上げるのも大変なんだそうです
ふぐには毒がある事から有資格者しか調理に携わる事が出来無い事、そして夏は毒性が強くなることからちょうど今の時期しか食せない希少な食材なのだそうです。


湘和礼殯館 淵野辺では、法事に関する様々なお手配も承っております。
そして11月からの法事の会席料理のメニューには
 
「ふぐ会席コース」を取り入れております。

ふぐのお造り、揚げ物、ふぐ雑炊、今のこの時期だけのふぐを味わえるコースになっております。

想いでを語らうにふさわしい美味しいお料理をご用意しております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

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七五三

2017年11月15日(水)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

七五三は、こどもの成長を祝いこれからの健康を願う日本の伝統的な行事です。七五三は本来、11月15日に行われる行事でだそうです。旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日で婚礼以外は何をするにも吉とされていました。また旧暦の11月は田畑の収穫を終えて実りを感謝する月でした。その11月の満月の日である15日に氏神への収穫とこどもの成長に感謝を捧げ、加護を祈るようになったことが、七五三の由来だそうです。
最近では10月の中旬~11月下旬で六曜の縁起の良い日や家族の都合のよい日にお祝いする家庭が増えてきてきています。ここのところの週末はお参りされているご家族にお会いします。
人生の節目のセレモニーはご家族にとっては大切なものです。当社「平安グループ」は互助会のシステムがあり結婚式やお葬式などの施設を備えお手伝いしております。また加入者のみなさまは七五三・成人式の衣装レンタルの割引などもございます。互助会についても何なりとお問い合わせくださいませ。

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紅葉

2017年10月29日(日)

皆さま こんにちは。営業プロデュースの室井です。

2週連続で台風が来ましたが施設には被害はありませんでした。
まもなく11月になります。朝晩はずいぶんと寒くなってきて、紅葉の季節になってきました。調べてみると市役所のホームページに「中央区紅葉めぐり」と掲載がありました。

①市役所さくら通り(相模原市市役所付近)
②西門大通り(中央区相模原6丁目・矢部1丁目付近)
③国道16号線(中央区清新)
④南橋本青葉線(中央区南橋本)
⑤相模線沿線(中央区小山4丁目付近)
⑥小山公園(中央区小山4丁目)
⑦鹿沼公園(中央区鹿沼台2丁目)
⑧道保川公園(中央区上溝)
⑨淵野辺公園(中央区弥栄3丁目)
⑩横山公園(中央区横山5丁目)
⑪高田橋橋上流堤(中央区水郷田名)

施設からは鹿沼公園・淵野辺公園が近いでしょうか。
わざわざ遠くへ出向かなくても、紅葉を見て季節を感じられる近くのところがあるのですね。

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流れ星

2017年10月25日(水)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

台風21号が過ぎ去ったのも束の間、台風22号が発生したようですね。

まだ明確な進路は分かっていないようですが、週末には本州を横断する可能性もあるようです。

台風21号で大雨の被害を受けた地域でもまた大雨が降る可能性があるようなので、今後の台風情報に注意が必要ですね。

 

 

さて、先日台風21号が過ぎ去り台風一過を狙ってオリオン座流星群を見にドライブに出かけました。

以前、姉妹施設でもある湘和礼殯館相模大野のブログでオリオン座流星群についてお話しておりますが、台風が本州に直撃した21日がオリオン座流星群のピークであったそうで、ピークから数日経った日では流れ星は見られないかな、と思っておりました。

実際に目的地に到着すると台風一過にも関わらず雲が出ており残念ながら満天の星空とはなりませんでした。

ですが、雲の合間に星が輝き、時折流れ星も見られました。

 

息子と流れ星を見ていると以前、「おじいちゃんはお星様になるんだからロケットを作ったんだ」とおっしゃっていたとあるお孫様を思い出します。

そのことは姉妹施設である湘和礼殯館相模大野のブログにも書きましたが、小さい頃、私も両親からお星様になるんだよ、と教えられました。

この考えは古くからあるようで古代エジプトや古代中国でこの考えに近い事が信じられていたそうです。

またグリム童話や日本昔話でも語られており、有名なのでは宮沢賢治の「よだかの星」があります。

いずれも星になってから永遠と輝き続けるという考えで、恐らくどのような形であってもずっと傍に居てほしいという気持ちからこの考えが生まれたのではないかと思います。

大切な方が傍に居なくなっても想う気持ちは変わらない、そんな皆様の気持ちを大切にしながら日々寄り添えるよう精進致します。

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀やご法要、日々のご供養など様々なご相談を承っております。

また、11月12日10:00から14:00まで施設見学会をご予定しております。

詳細は後日記載させて頂きますが、どうぞご都合がつきますかたはご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

囲炉裏テーブル

2017年10月21日(土)

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

先週から雨が降り寒い日が続きますが、体調などは崩されておりませんでしょうか?

一昨日の朝は都心で10度を下回り実に31年ぶりの寒さとなったようです。

北海道の稚内からは初雪の便りが届いたようですが、関東周辺でも標高が高いところは雪が降り積雪となったそうです。

厳しい寒さが続いておりますので、急な体調の変化にはお気をつけ下さい。

 

さて、寒さに関係して湘和礼殯館淵野辺では上記の写真にも載っております「囲炉裏テーブル」がロビーにございます。

囲炉裏は昔から食事や暖を取るために人が集まるコミュニケーションの場でもありました。

湘和礼殯館淵野辺ではご葬儀に来られた方の寂しいという気持ちを和らげるためにも、来られた方がこの囲炉裏テーブルを囲み大切な方の思い出のお話などをされ少しでも温かい気持ちになって頂けたらと思っております。

屋内に置いてあるので実際に火はつけれませんが、皆様のお心が温かくなれば幸いでございます。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております

ご葬儀やご法事、ご供養の他、私どもでご提案しておりますお見送り式など様々なご相談を承っております。

また、皆様のお話をお伺いした上で皆様に合わせました個別の参考プランもお渡ししております。

どうぞ、上記時間外も承っておりますので、そのような場合にはお問合せくださいませ。

 

 

 

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 読書の秋

2017年10月19日(木)

今日は長雨に加えて心身凍る寒さですね・・・ 皆様温かくしてお過ごしでしょうか?

葬祭ディレクターの山本です。

秋を飛び越して冬が来そうな天候ではありますが、世間で今の時期は 「読書の秋」 と呼ばれる頃ですね。

読書といえば、最近では書店に行かずしてもネットや携帯で簡単に本を読める事から、書店離れが進んでると聞きます。

先日ノーベル文学賞を受賞されたカズヲ・イシグロさんが長崎出身の日系人という事もあり、書店もこれを機にお客様に足を運んでもらおうと受賞作家専用のコーナーを作ったり、カフェのようにゆっくり珈琲を飲みながら試し読みする場を設けたりしているそうです。

書店だけではなく図書館も様変わりしているそうです。 昔は図書館といえば音を出してはいけない「静粛に!」 がモットーでしたが、ある図書館では音楽が流れていたり、ホテルのロビーのような高級感たっぷりの読書ルームがあったりと工夫されています。

読書の為だけではなく、来てもらった方々に落ち着いた時を過ごせる空間作りを考えてくれているのですね。

 

私達 湘和礼濱館 淵野辺のスタッフも、お客様には落ち着いた時を過ごして頂ける様に、日々お手伝いさせて頂いております。

湘和礼濱館 淵野辺では、毎日10:00から16:00まで館内を自由に見学いただけます。

中はどうなっているんだろう・・・と思って見学に立ち寄られる方もいらっしゃいますので、どうぞ皆様のご来館お待ちしております。

しばらくは雨と寒い日が続きそうです。 お身体 ご自愛くださいませ。 

 

 

 

 

 

 

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