4月10日(火)施設見学会のお礼

2018年04月11日(水)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

春らしい暖かな日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、昨日は湘和礼殯館淵野辺の見学会にご来館頂き、誠にありがとうございます。

葬祭施設というなかなか足を運びづらい場ではありますが、昨日は多くの方にご来館頂きました。

館内の見学を始め、「家族葬」をテーマにした葬祭講座、専属調理人による通夜料理の面前調理実演・試食、個別による相談会など様々な催しを行いました。

私も当日はご案内させて頂いたり、お話をお伺いさせて頂きましたが、皆様ご来館頂いた当初は不安そうな面持ちをしておりましたが、次第に緊張もほぐれ、ご葬儀の事から普段の事までお話頂いた事印象に残っております。

 

次回は5月19日(土)を予定しております。

当日はシャトルバスでの送迎も行っておりますので、ご都合がつきます方はご来館頂ければと思います。

また、見学会以外にも毎日10:00から16:00まで施設内のご見学が可能となっております。

専門のスタッフがご案内し、ご相談なども承っておりますので、ご自身のご都合に合わせてご来館くださいませ。

 

 

さんりんぼう

2018年04月03日(火)

今日も暖かい一日となりましたね。 皆様 いかがお過ごしでしょうか?

明日 4月4日は暦のうえで 「 さんりんぼう 」 になります。

さんりんぼう (三隣亡) は、古くからのいわれとして 
建築に関する事を避けたほうがいいとされている日です。
日本の六曜である 大安や友引はよく耳にする言葉ですが
三隣亡はあまり聞かれませんよね?

今では迷信と言われており、気になる方は地鎮祭や住宅の棟上げ
の日に三隣亡を避ける方もいるそうです。

ご葬儀の中にも、昔からの迷信がたくさんございますが
時代が変わっても大事に受け継がれているいわれもあります。

私達 葬儀に携わる者として、皆様にもしっかり意味からご案内が
できるように 勉強していきたいと思います。

4月10日 施設見学会のお知らせ

2018年04月01日(日)

皆様 こんにちは。 葬祭ディレクターの山本です。

今日は陽気が良く 絶好のお散歩日和ですね。

本日は淵野辺駅近くの鹿沼公園で 
桜祭りが開催されているようです。
満開の桜もだんだん新芽が見え隠れしてしてますので
ちょうど花びらが舞い散っている頃かもしれませんね。

湘和礼殯館 淵野辺では 4月10日(火) 施設見学会 を開催致します。
時間は 10:00 ~ 14:00 入退場はご自由です。

足を運んで頂いた皆様には、実際のお式に提供させて頂いている
握りたてのお寿司や天麩羅などのご試食もございます。
もしもご葬儀について疑問に思われている事など
ございましたら、是非お話を伺わせて頂けたらと思います。

10日あたりですともう鹿沼公園の桜は葉桜でしょうか。
お散歩やお買い物の帰りでも、どうぞお気軽にお立寄りくださいませ。


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2018年03月13日(火)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

だんだんと暖かくなってきて、桜の季節がもう少しです。
当施設近くですと、相模原市役所さくら通りが有名ですね。
ある予想サイトでは桜の開花予想日は3月23日、五分咲きが27日、満開が30日、桜吹雪が4月6日とありました。
姉妹施設、湘和礼殯館相模大野の敷地にも桜の木が1本あり、この開花も楽しみです。
まだ朝晩は寒かったりしますので、皆さま体調は崩さないようになさってください。

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末期の水

2018年03月02日(金)

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

厳しい寒さから一変、昨日は春一番が吹き気温も4月並みと早くも春の訪れを感じるようになりましたね。

街中では梅の花が咲き始めているのを見かけるようになり、冬の景色から春の景色へ移ろいゆくのを感じます。

このまま過ごしやすい日が続いてくれると嬉しいですね。

 

さて、先日上記のお写真のものを用意したところ、「こちらは何ですか?どうするのですか?」とご質問を受けました。

こちらは「末期の水」といい、大切な方のお口元にお水を含ませる儀式の一つです。

昔お釈迦様が亡くなる直前にお弟子さんにお水を持ってきてほしいと頼み、鬼神がそれを捧げたことが由来とされています。

手順としては血縁の近い方から白い先端にお水を含ませ優しくお口元をなぞります。

この末期の水には安らかに旅立ってほしいという気持ちや、生き返ってほしいといった大切な方を想う気持ちが込められているそうです。

大切な方を想う儀式、向き合う時間だからこそ私どもも儀式一つ一つ大切にし、皆様の想う気持ちに寄り添って執り行っていきたいと思います。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

また、3月13日(火)には施設見学会を開催致します。

詳細は後日お知らせいたしますが、どうごご都合がつきますかたはご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

家族葬の人数とは?

2018年02月07日(水)

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。 

厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は昨年と比べ気温が低く、降雪量も多くなっているようです。

それに伴い、インフルエンザなど猛威を奮っているそうなので皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、よく湘和礼殯館淵野辺に来られる方は「家族葬」というのを口に致します。

上記のお写真はお式場内のものでいつものこのように見学出来る準備をしておりますが、お式場内をご案内すると同じ「家族葬」という言葉を口にした方でも、

「うちはこんなに来ないわ」「もう少し椅子を足して欲しい」といった真逆の事をおっしゃる場合もあります。

同じ「家族葬」なのに不思議ですよね。

家族葬は決まった定義がなく、人数やお声を掛ける範囲にに決まりなどはございません。

よく私どもがご説明する方法としては、どこまでをお呼びするか範囲を決めるのが家族葬とお伝えしております。

なので、ご家族数名でも家族葬ですし、家族にご親戚や数名の友人・ご近所の方をお呼びしても家族葬となります。 

「家族葬だから家族だけでやらなければならないですか?」とご質問を受けることもありますが、決まりはございませんので、お呼びしたい方をお呼びして頂ければと思います。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。 

ご家族数名の家族葬から沢山の方が来られるご葬儀までご相談を承っております。

また、2月17日(土)には10周年イベント「メモリアルフェア」 を開催致します。

税理士による相続セミナーやプロのカメラマンによるメモリアルフォト、通夜料理の面前調理・試食など様々な催しをご予定しておりますので、ご都合がつきます方はご来館くださいませ。

 

 

 

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六曜

2018年02月04日(日)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

六曜は「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口→」の順で繰り返されています。「友引」は「友を引く」を意味し慶事は喜ばれますが、葬儀は忌んだ方が良いと言われており火葬場も休場のところも多く、この葬儀のお手伝いをしておりますと曜日よりも六曜の方が大きく関わっております。
この「六曜」の始まりは「月ごと」に決まっているそうで、「月ごと」というのは旧暦の月を指すそうです。旧暦の毎月1日に当たる日の六曜を、旧暦の1月・7月は先勝、2月・8月は友引、3月・9月は先負、4月・10月は仏滅、5月・11月は大安、6月・12月は赤口と決めるそうです。だから6日毎の周期的にならない時があるのですね。

寒い日の来館

2018年01月25日(木)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

先日は雪が降り、今朝は都内でも氷点下4度だったようで寒い日が続きますね。

寒いのが大の苦手な私はこの時期になると着込めるだけ着込み、何とかやり過ごします。

ですが、もしご葬儀のようにどなたかをお呼びする立場になると、この寒い時期は少しご心配になりますよね。

なので、湘和礼殯館淵野辺では寒い中お越しいただいた方のために、温かいお茶をご用意しております。

ゆっくりと椅子に掛けて入れたての温かいお茶を飲んで頂き、冷え切った体を温めて頂けたらと思います。

また、クロークなどのご準備もあるので無理をせずコートを着てご来館くださいませ。

寒いこの時期だからこそ、体も心も温まるお手伝いをさせて頂けるよう心がけます。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

また、2月17日(土)には湘和礼殯館淵野辺が建ち10周年となりますので、メモリアルフェアを開催致します。

詳細は後日お知らせいたしますが、ご都合がつきます方はご来館頂ければと思います。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

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木魚

2018年01月16日(火)

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 今日は暖かくなり過ごしやすい一日ですがいかがお過ごしでしょうか?

 葬祭ディレクターの小山です。

 

先日、私事ですが息子と両親と一緒に水族館へ行ってきました。

昔から私も息子も海が大好きで、沢山の魚や迫力満点のイルカショーなどを見て楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

さて、そんなお魚ですがご葬儀に使われるお道具の中にも魚をモチーフにしたものがあります。

それが上記の写真に写っている、「木魚」です。 

魚は目を閉じずに寝ることから、怠けずに修行に励むようにと意味が込められているそうです。

木魚は室町時代から存在していたようですが本格的に使われるようになったのは江戸時代だそうで、使われるようになった理由としては、精神統一するためや眠気覚まし、木魚を叩くと煩悩が無くなるなど様々な諸説があります。

いずれも修行に励むお坊様の知恵が込められておりますね。 

 

湘和礼殯館淵野辺は毎日10:00から16:00まで開館しております。

常時専門のスッタフがおりますので、ご葬儀やご法事などご相談いただければと思います。

ご来館されづらい方はお電話やHPからメールでのご相談も承っておりますので、ご自身にあった方法でお話し頂ければと思います。

また、姉妹施設の湘和会堂町田で1月25日(木)に施設見学会を開催いたします。

ご都合がつきます方はどうぞご来館くださいませ。

 

 

土用の丑の日

2018年01月11日(木)

今日は一段と寒い日になりましたね。 葬祭ディレクターの山本です。

一月のカレンダーを見ますと 「 1月17日 土用  」 と記載されています。  

「土用」 にも春夏秋冬があり 1月17日は冬土用の始まりという意味で カレンダーに表記されるそうです。

昔は夏が主流だったうなぎも、季節関係なく手に入ることから

「土用の丑の日」も馴染みある言葉になった様な気がします。

1月17日から始まる土用は2月3日の節分までだそうですが、2月4日が立春ということから

「もうすぐ冬が終わり 春がはじまりますよ」 という意味もあるそうです。

寒さ真っ只中の今日この頃ですが

春の足音が聞こえる日もそこまで来ているようですね。 

 

 

 

 

 

 

 

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