囲炉裏テーブル

2017年10月21日(土)

%E5%9B%B2%E7%82%89%E8%A3%8F.png

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

先週から雨が降り寒い日が続きますが、体調などは崩されておりませんでしょうか?

一昨日の朝は都心で10度を下回り実に31年ぶりの寒さとなったようです。

北海道の稚内からは初雪の便りが届いたようですが、関東周辺でも標高が高いところは雪が降り積雪となったそうです。

厳しい寒さが続いておりますので、急な体調の変化にはお気をつけ下さい。

 

さて、寒さに関係して湘和礼殯館淵野辺では上記の写真にも載っております「囲炉裏テーブル」がロビーにございます。

囲炉裏は昔から食事や暖を取るために人が集まるコミュニケーションの場でもありました。

湘和礼殯館淵野辺ではご葬儀に来られた方の寂しいという気持ちを和らげるためにも、来られた方がこの囲炉裏テーブルを囲み大切な方の思い出のお話などをされ少しでも温かい気持ちになって頂けたらと思っております。

屋内に置いてあるので実際に火はつけれませんが、皆様のお心が温かくなれば幸いでございます。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております

ご葬儀やご法事、ご供養の他、私どもでご提案しておりますお見送り式など様々なご相談を承っております。

また、皆様のお話をお伺いした上で皆様に合わせました個別の参考プランもお渡ししております。

どうぞ、上記時間外も承っておりますので、そのような場合にはお問合せくださいませ。

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is  読書の秋 >>

 読書の秋

2017年10月19日(木)

今日は長雨に加えて心身凍る寒さですね・・・ 皆様温かくしてお過ごしでしょうか?

葬祭ディレクターの山本です。

秋を飛び越して冬が来そうな天候ではありますが、世間で今の時期は 「読書の秋」 と呼ばれる頃ですね。

読書といえば、最近では書店に行かずしてもネットや携帯で簡単に本を読める事から、書店離れが進んでると聞きます。

先日ノーベル文学賞を受賞されたカズヲ・イシグロさんが長崎出身の日系人という事もあり、書店もこれを機にお客様に足を運んでもらおうと受賞作家専用のコーナーを作ったり、カフェのようにゆっくり珈琲を飲みながら試し読みする場を設けたりしているそうです。

書店だけではなく図書館も様変わりしているそうです。 昔は図書館といえば音を出してはいけない「静粛に!」 がモットーでしたが、ある図書館では音楽が流れていたり、ホテルのロビーのような高級感たっぷりの読書ルームがあったりと工夫されています。

読書の為だけではなく、来てもらった方々に落ち着いた時を過ごせる空間作りを考えてくれているのですね。

 

私達 湘和礼濱館 淵野辺のスタッフも、お客様には落ち着いた時を過ごして頂ける様に、日々お手伝いさせて頂いております。

湘和礼濱館 淵野辺では、毎日10:00から16:00まで館内を自由に見学いただけます。

中はどうなっているんだろう・・・と思って見学に立ち寄られる方もいらっしゃいますので、どうぞ皆様のご来館お待ちしております。

しばらくは雨と寒い日が続きそうです。 お身体 ご自愛くださいませ。 

 

 

 

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is 菊の花 >>

菊の花

2017年10月13日(金)

 

秋雨前線の影響でしばらく雨が続きそうですが、いかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

 

さて、秋も深まってきたこの季節、本日から七十二候では「菊花開(きくのはなひらく)」という季節にあたるそうです。

菊といえば「ご葬儀の花」というイメージが強いかと思われます。

具体的にいつから葬儀に菊の花が用いられるようになったのか定かではないようですが、恐らくは明治以降に定着した文化だと考えられているそうです。

元々菊は西洋でお墓(祭壇)に飾る花だったそうですが、それが明治に入り様々な西洋文化の影響を受けた結果、菊が日本でも葬儀に用いられるようになったと考えられております。 

用いられる理由としては諸説あり、 皇室の紋章が菊なので格調高い、菊の香りがお香に似ている、菊の花や葉を食したり菊の生える付近の水を飲むと長生きするという逸話から参列者への健康を願うなどあります。

いずれも大切な方を格式高いお花で見送ってあげたいという気持ちや、お忙しい中来て下さった会葬者を想う気持ちで菊が使われるようになったのではないかと思います。

 

ただ、最近ではお好きであったお花で見送ってあげたいというご要望も増え、菊だけでなく胡蝶蘭やカトレア、トルコキキョウ、バラ、向日葵など、沢山の色とりどりのお花でお見送りする事も増えてきております。

伝統だけに囚われず、皆さまの想いに沿ってこれからもご提案出来ればと考えております。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀やご法事、日々のご供養といったご相談を承っておりますので、どうぞご都合がよろしい時にご来館頂ければと思います。

また、ご来館だけでなくお電話やホームページからのメール、ご自宅にお伺いしてのご相談も可能となっておりますので、お問合せ下さい。

 

 

 

 

10月8日施設見学会の御礼

2017年10月09日(月)


皆様、こんにちは。湘和礼殯館淵野辺の館長、河野でございます。
寒暖の差が激しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
季節柄、体調を崩されやすいので、どうぞ皆様お気を付け下さいませ。

さて、そのような中、昨日は湘和礼殯館淵野辺の見学会にご来館いただきまして、誠にありがとうございます。
スタッフ一同、御礼を申し上げます。

昨日の見学会では私も館内のご案内やご相談などお伺いをさせて頂きましたが、皆様とても熱心なご様子でございました。
それはひとえにご葬儀が時代と共に変わり、多数の方がお見えになるご葬儀から「家族葬」へと移り変わり、ご自身が知っているご葬儀からかけ離れているからではないかと思います。
家族葬とは何か、どのように行うのか、誰にどこまでご連絡したらいいのか。
お式の流れを初め、ご費用やおもてなしなど様々なことを皆様ご相談されておりました。
今回の見学会をきっかけに、皆様が抱えるそのようなご不安が解消できていれば、幸いでございます。


次回の見学会は11月12日(日)をご予定しております。
詳細は後日お知らせいたしますが、ご都合が付きます方はご来館頂ければと思います。
また、湘和礼殯館淵野辺は毎日10:00から16:00まで開館しておりますので、
今回見学会にお越しになれなかった方や次回の見学会にお越しになれない方など、どうぞご自身のご都合がよろしい日にご来館いただければと思います。
スタッフ一同、お待ちしております。


10月8日(日)施設見学会のお知らせ

2017年10月03日(火)

 

すっかり涼しくなり、秋らしい天気が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

私は季節の変わり目に弱いのもあり、久々に風邪を引いてしまいました…。

熱も出てしまい、この数日間朦朧としながら寝込んでおりましたが、そんな私の姿を見て夫がとあるものを作ってくれました。

それは今が旬の生姜を使ったスープ。

有名かと思いますが、生姜は風邪によく効く野菜でもあります。

主な作用は大きく分けて三つ。

1、血流改善(肩こりや疲労回復、消化促進など)

2、殺菌作用・消臭作用(喉の痛みにも殺菌作用がよく効くらしいです)

3、解熱、発汗作用、咳止め(生姜は身体の内部から熱を送り出してくれるので、発汗を促し、それにより解熱効果がみられます)

また、乾燥したものと生のものとで効果が全く異なるそうです。

生姜は漢方でも万能薬と言われており、とてもよく使われているそうです。

私も夫が作ってくれたスープのおかげで汗をいっぱいかき、無事に熱が下がりました。

皆さまも季節の変わり目で風邪をひかれた際には、生姜を使ったメニューを献立に取り入れてみてください。

 

 

さて、湘和礼殯館淵野辺は10月8日(日)に施設見学会を開催致します。

お時間は10:00から14:00までとなっており、入退場自由・参加無料となっております。

一件貸切邸宅型である施設内をご見学の他、皆さまの声から生まれた追悼壇「冨士」、選べる「返礼品」など皆さまに見ていただけるようご準備しております。

また、ご見学の後には、個別でのご相談のお時間を設けております。

「家族葬ってどういうものなの?」「ご葬儀ってどのくらいかかるの?」と言ったご質問もお答えする他、それぞれ皆さまにあった個別の参考プランもお渡ししております。

どうぞ、ご都合がつきます方はこの機会にご来館頂ければと思います。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is 彼岸花 >>

彼岸花

2017年09月26日(火)

 

%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1.png

 

残暑も鳴りを潜め過ごし易い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

私事ですが、先日、昔から行きたいと憧れていた巾着田に彼岸花を見に行きました!

丁度見頃で辺り一面咲き乱れ真っ赤な花が延々と続いている様は、ぞっとするぐらい魅力的で美しい光景でした。

 

さて、そんな彼岸花ですがよく「死人花(しびとばな)」や「地獄花(じごくばな)」といって縁起が悪い花と言われる事が多いかと思います。

何故縁起が悪いかといわれると、いくつか説がありますが「お墓の周りによく咲いているからだ」というのをよく耳にします。

ただ、お墓の周りに彼岸花が咲いているのにはしっかりとした理由があります。

彼岸花の根には毒があるため掘り返そうとする動物を追い払うことが出来るのです。

これは他にも利用され、田畑を動物に荒らされないように畦道にも彼岸花が植えられました。

また、適切な処理をすれば毒を抜く事も出来るそうなので、非常食としても重宝されたそうです。

別名の「曼珠沙羅(まんじゅさら)」はサンスクリット語で「天上の花」、「天界に咲く花」という意味があり、おめでたいことが起こる兆しだと言われているそうです。

縁起が悪い花と言われていても調べると実際は違っていたり、また、私たちの大切な方や生活を守ってくれるありがたいお花なんですね。

元々好きなお花ではありますが、私たちを支えてきてくれたお花だということを忘れずに、また来年鑑賞しに出かけたいと思います。

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀のことを始め、日々のご供養やご法事のこと、互助会のことなどご相談を承っておりますので、どうぞご来館くださいませ。

また、上記の時間外でもご相談は可能ですので、お問合せ下さい。 

なお、10月6日(日)には10:00から14:00まで見学会をご予定しておりますので、どうぞご都合がつきますかたはお越し下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is 秋鯖 >>

秋鯖

2017年09月20日(水)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

 秋の魚といえばサンマの次に有名なのがサバでしょうか?鯖の種類は大きく分けると2種類あるそうで「マサバ」と「ゴマサバ」ですが、秋鯖は「マサバ」で10月~11月ごろまでが旬になります。横浜の本牧へ釣りに行くことが多いのですが、毎年この時期になると釣に行きたいとソワソワしてしまいます。イワシが釣れた時の竿のひきも良いのですが、30センチ前後あるサバの竿のひきは物凄く強く、それを釣り上げた時は格別です。そろそろ時期が来るので釣果を毎日チェックしています。
 私どもでは通夜・火葬後のご会食、ご法要後のご会食のメニューは「旬」を大切にして四季ごとにメニューをつくっており、今月はまもなく秋メニューへ移行致します。その季節にもっとも美味しい食材で、ご家族がお越しくださった方に感謝の気持ち込めて心からのおもてなしが出来るように今後もつづけて参ります。

9月10日施設見学会の御礼

2017年09月12日(火)

 

昨日とは打って変わり、本日は不安定な天候でございますが、いかがお過ごしでしょうか? 

湘和礼殯館淵野辺の館長、河野と申します。

 

 

先日は残暑も厳しい中、湘和礼殯館淵野辺の見学会にご来館頂きまして誠に有難うございます。

スタッフ一同、誠に感謝しております。

先日の見学会では施設内の見学の他、実際にお客様にお出しするお通夜料理の面前調理・ご試食、エンディングノートの書き方セミナーを執り行わせていただきました。

最近では「終活」という言葉を耳にするのも増えたためか、セミナーでは皆様熱心に話を聞いておられ、ご自身のことをしっかりと考えておられました。

「終活」は残されたご家族へのご負担を減らすだけでなく、ご自身の人生の振返りでもあります。

今までどのような人生を送り、これから先どのような人生を送りたいのか、ご自身を見つめなおす事が出来るのも終活ならではかと思います。

今回の見学会で皆様のご不安を取り除き、この先の人生の指針を定められる機会となっておりましたら、幸いでございます。

 

 

次回の見学会は10月8日(日)10:00~14:00をご予定しております。

また、今月に姉妹店の見学会をご予定しております。

・湘和礼殯館相模大野

9月16日(土)10:00~14:00 通夜料理の面前料理・試食、葬祭講座「家族葬について」

・湘和会堂町田

9月26日(火)10:00~14:000 通夜料理の面前料理・試食、プロカメラマンによるメモリアルフォト

どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is 虫の声 >>

虫の声

2017年09月08日(金)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

残暑が続きますが日も短くなり、すっかり秋の訪れが聞こえてくるような気がします。

蝉の声もだんだん少なくなり、街中ではトンボが行き交う姿を見かけるようになりました。

もうすぐ夜にはコオロギや鈴虫の声が聞こえるようになりますね。

 

 

さて、そんな虫の声ですが、国によって捉え方が全く違うのはご存知でしょうか?

日本人とポリネシア人だけは言語を司る左脳で認識し、虫の声、つまり言語として認識しているそうです。

それに対し、他の国の人にとって虫の声は感覚を司る右脳で認識し、その結果機械音や雑音に聞こえるそうです。

虫の声の他にも、泣き、笑い、嘆き、風、波、雨の音、小川のせせらぎなど、日本人やポリネシア人は左脳で認識し、他の外国人は同じように右脳で認識するそうです。

理由としては普段から使う言語にあるそうで、日本語とポリネシア語は「母音」を中心とし、その他の多くの言語は「子音」を中心としているそうです。

母音は「あー」と自然に発せられるのに対し、子音は口や息を制動して発します。

また、日本人とポリネシア人は母音も子音も左脳で認識するのに対し、それ以外の言語圏の人は母音を右脳で受け止めてから子音を左脳で認識するそうです。

これらの事から自然に発する母音に近い虫の声を日本人とポリネシア人は鳴き声として認識できるのではないかと考えられているそうです。 

 

また、日本は世界の中でも擬音語、擬態語が非常に発達している国でもあります。

それは日本が昔から自然と共生し、森羅万象を尊ぶ思想が根付いているからだと言われております。

そんな自然に囲まれている国だからこそ、虫の声を自然とし、季節の楽しみにしているのかもしれませんね。

 

秋は日本人にとって他の国と比べて特別な季節かもしれません。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋、とたくさんお言葉がありますが、私どもも皆様に秋を感じていただける様、お食事の秋のメニューをご用意している最中でございます。  

季節折々の食材で皆様の心が安らげば幸いでございます。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております

また、9月10日(日)には施設見学会をご予定しております。

施設内見学の他、エンディングノートの書き方セミナー、通夜料理の面前調理・試食をご予定しておりますので、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

 

 

 

この記事のURL
Previous Entry is お風呂掃除 >>

お風呂掃除

2017年09月04日(月)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

暑く蒸していた夏が終わり、ずいぶんと涼しくなり秋らしくなってきました。
我が家の風呂場は掃除はしているものの、どうしても蒸し暑い夏場は黒カビが発生してしまっています。家族の中で分担している家事の中で風呂掃除は私が担当です。専用の洗剤を使用して、明日ピカピカにする予定です。綺麗になったお風呂に浸かるのもまた格別ですし、家族が気持ち良かったといってくれればうれしいものです。

当式場は建物を貸切でご利用いただけます。式場はもちろん家族控室、会食室、ロビーやトイレまで、お客様に快適にご利用いただける様に綺麗に準備をしなければなりません。ご葬儀の中、ご家族が少しでも落ち着いておやすみいただけるようにして参ります。