2017年06月23日(金)

趣味は??

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皆さま、こんにちは。営業プロデュースの室井です。
趣味は?と聞かれると返答に困ってしまうのですが、あえていうなら「釣り」と答えています。「釣り」を始めたきっかけは、こどもたちが幼かったころ家の中ではなく外の自然の中で出来ることで、堤防釣りなら安全で知識があまりなくても出来そうだったからです。釣具屋さんへ行き初心者セットを買い海へ行き、見よう見まねで釣り糸を垂らしてみる。小さなイワシのような魚でもブルブルとした引いた釣竿の感触があり、無事に釣り上げた時はとても嬉しいもので、その釣り上げたこどもたちの笑顔も見れることが楽しみのひとつでもありました。ここ最近はこどもたちも大きくなり都合があわずなかなか行くことができておりませんが、夏休みの平日にでもゆっくり行けたらいいなあと思っております。

ご葬儀は大切な方を尊び偲ぶ「ふれあいの場」です。その人らしさをあらわすには、趣味の品々を飾るのもひとつです。当館ではフロア貸切のロビーや、「追悼壇」に品々を飾り偲び送ることが出来ます。「釣り」が趣味であれば、例えば釣竿や魚拓など飾ってさしあげますとその周りに自然と人が集まってきます。そのような心と心をつなぐ「ふれあいの場」を大切にして提案して参ります。


湘和会堂町田では毎日10:00~18:00まで見学出来ます。
小田急町田駅西口、JR横浜線町田駅より徒歩5分です。

2017年06月21日(水)

季節のお料理

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皆様、こんにちは。

料理担当の大平です。 

昨日まで天気は良かったですが、今日からは雨の日が続くそうですね。

皆様、急な雨にはお気を付け下さいね。

 

先日、長野県へ行った際、魚料理で、旬な魚の岩魚を使ったお料理が出

ました。

そこで驚いたことは、岩魚を刺身で提供していることでした。通常、塩焼き

等が一般的な調理方法だと思いますが、新鮮な状態でなければ食べるこ

とができない刺身で提供しておりました。

新鮮だからこそ食べられるその特別感に感動し、思い出に残りました。

当社の料理メニューは今月より夏メニューへと変わりました。

お魚で言えばイサキ、お肉料理で言えば冷しゃぶ等、季節を意識した

お料理の提供をさせていただいております。

 

私どもは葬儀という儀式だけでなく、食事を通して大切な方を思い出して

いただけるように、記憶に残るような新鮮なお料理を提供できるように、

これからも努めてまいります。 

 

 

 

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2017年06月17日(土)

蛍狩り

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皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

梅雨に入ったとはいえ、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

熱中症にならないよう、皆さま水分補給はしっかり取り、くれぐれもお気をつけくださいね。

 

 

昨日息子が「クワガタを捕りに行きたい!」と言い出したので、バナナを使ったトラップを作製し仕掛けたのですが全く捕れず…。

息子がしょんぼりとしていたので、気分転換にとホタルを見に行きました。

相模原市内ではホタルが見られる場所として、道保川公園や城山が有名ですが、今回は住宅地の間を流れている道保川へ向かいました。

到着すると穴場なのもあり、人気が無く、親子三人で仲良く鑑賞致しました。

丁度ピークだったようで、何十匹のホタルが飛び交い、とても幻想的な風景で、息子も「綺麗だね」と言って、とても喜んでくれました。

子供が喜ぶ姿を見ると親も嬉しいものですね。 

 

さて、今ではすっかり夏の風物詩であるホタルですが、 人との関わりは深く、蛍という名前が初めて出てくるのは「日本書記」からです。

ただし、この文字が本当にホタルを指しているかは定かではないようで、しっかりとその存在を確認出来るのは平安時代からです。

平安時代に入り「万葉集」や「源氏物語」など沢山の書物で蛍という文字が見られるようになり、「水辺に住み光るもの」としっかり記述されているそうです。

また、大きいホタルを「源氏蛍」といい小さいホタルを「平氏蛍」と呼ぶそうです。

これは「蛍合戦」という言葉も関係しており、無数の蛍火が縦横無尽に光の渦を作る姿が、源平合戦の先駆けとなった「以仁王の挙兵」 にて亡くなった武者達の魂だと言われているところから来ているそうです。

いずれにせよ、ホタルは古くから人と関わりがあり、今では文化の一つと言えるでしょう。

 

ご葬儀も儀式文化の一つであります。

最近では多種多様なご葬儀の形式が増えましたが、儀式文化の一つである自覚を持ち、それを絶やさぬようにするのも葬儀社の役目の一つかもしれません。

古くから伝えられてきた大切な事を守り、後世に伝えられればと思います。

 

 

湘和会堂町田では毎日10:00から18:00まで開館しております。

家族葬や私どもでご提案しているご葬儀の内の一つ、「お見送り式」など様々な事に関してお答えいたしますので、ご質問・ご不安がある方はどうぞご来館頂きご相談下さい。

 

 

 

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2017年06月13日(火)

父の日

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皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

関東もいよいよ梅雨に入り、雨が続く季節となりましたね。

天気に負けて憂鬱にならず、元気に梅雨を乗り越えたいと思います。

 

 

今週の日曜日は皆さま何の日がご存知でしょうか?

母の日同様有名ですよね、父の日です。

実は先月の母の日に息子と夫からケーキと沢山のカーネーションを貰いました。

今度は私の番と息子と一緒に考えているのですが、いざとなるとなかなか思いつきません。

何かおすすめのプレゼントがありましたら、是非教えていただけると嬉しいです。

 

父の日ですが、以前湘和礼殯館相模大野のブログで母の日について取り上げたので、同じように父の日について書かせて頂きたいと思います。

父の日はアメリカのソノラ・スマート・ドッドが男手一つで育ててくれた父を讃えて、誕生月である6月に礼拝を行った事が起源とされています。

最初の父の日の祝典は1910年に行われ、1972年にアメリカでは正式な国の記念日として制定されました。

 

母の日では一般的にカーネーションを送るのが有名ですが、父の日ではバラを送る事が多いそうです。

それは、ソノラ・スマート・ドッドが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことから来ているそうです。

さて、そのバラですが、色は勿論、本数でも意味が異なるのはご存知でしょうか?

1本は「一目ぼれ」「あなたしかいない」、二本は「この世界は2人だけ」、三本は「愛しています」「告白」、

10本は「あなたは全てが完璧」、50本は「恒久」、99本は「永遠の愛、ずっと好きだった」、

100本は「100%の愛」、108本は「結婚して下さい」、999本は「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

だそうです。

バラ全般の花言葉が「愛」を指すだけに熱烈な言葉が多いですね。

また、部位、組み合わせ、鮮度によっても意味が変わるそうです。

 

 

花には皆さまそれぞれ意味や想いが込められているかと思います。

よくお客様から「あのお花が好きだったから、そのお花が入っている祭壇にした」、「自宅で育ててた大切なお花だから最期に手向けたい」といったお声を頂きます。

皆さまが抱える想いを汲み取り、ご意向に沿ったお式が出来ればと私どもも精進して参ります。

 

 

湘和会堂町田では毎日10:00から18:00まで開館しております。

家族葬についてやご費用など、ご不安を抱えている方がおりましたら、常時スタッフがご相談を承っておりますので、どうぞご来館下さいませ。

 

 

2017年06月10日(土)

ご来館ありがとうございました

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皆さま、こんにちは。営業プロデュースの室井と申します。

本日は施設見学会にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
実際に式場のご見学、出来立ての通夜料理のご試食、仏壇仏具・お盆飾りの展示など、多くの皆さまにゆっくりとご覧いただきご案内させていただくことができました。


次回の開催は7月21日(金)を予定しておりますが、湘和会堂町田では毎日10時~18時までご見学を承ってございます。ご都合がよろしい時にお気軽にご来館くださいませ。


湘和会堂町田:東京都町田市森野1-11-14
JR町田駅・小田急線町田駅から徒歩5分
℡ 042-720-0201

2017年06月06日(火)

6月10日 (土) 見学会開催のお知らせ

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皆様こんにちは。 湘和会堂町田 館内スタッフ山本です。

もうすぐ梅雨入りですね・・・今年の関東地方の梅雨入り予想は6月8日だそうです。

これからの季節は、雨の日のお見送りも多くなりそうです。

ご葬儀の中で、「雨」は「涙雨」といい 故人の為に天が涙を流すという意味といわれております。

「晴天」は 故人の生前の行いが良かった証。

「曇り」は お参りしやすいちょうどいい天気を故人がくれたもの。

どんな天候でもそれぞれ優しい意味があり、故人が天に惜しまれ尊い方だったとの意味を持つものだと思います。

故人そして残された方達の事を思う先人の優しさが、残してくれた言葉ですね。

「ご葬儀」も先人が日本の文化として残してくれた大切な儀式です。 これからも私達は、心して「ご葬儀」のお手伝いさせて頂きたいと思います。

皆様も「ご葬儀」というものなにか疑問はありませんか?

6月10日 (土曜日) 湘和会堂 町田にて見学会がございます。

時間は10:00 ~ 14:00 でございます。 試食会もございますので、是非遊びにくるお気持ちでいらしてください。

館長 松澤をはじめ スタッフ一同 心よりお待ちしております。

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2017年05月30日(火)

三日月

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皆さま こんにちは。

湘和会堂町田 営業プロデュースの室井と申します。

日の入りも遅くなって18時過ぎでも明るいですね。

見上げると「三日月」が西の空にありました。

「三日月」は英語では「クレッセント」、フランス語では「クロワッサン」というそうです。

パンの「クロワッサン」はその形から名前の由来になっているとわかりました。

言葉には意味がありそれがわかっていないと話が通じません。 

言葉は何気なくつかいますが、葬儀についての言葉は皆さまは聞きなれない、聞いても分らない言葉が多いはずです。慣れ過ぎてしまい私の言葉がお客様に?や 不安を与えていないか省みて、言葉一つひとつを大切にしてお客様と接して参りたいと思います。

2017年05月27日(土)

夏期法事料理メニュー

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皆さま、こんにちは。

料理部門を担当しております大平です。

 

先日、私事ではありますが、テレビ番組で食べ物の特集

を行っており、その中に出演していたラーメン屋が、自分が

学生時代によく通っていたお店でした。

その番組を見た途端、無償に食べたくなり、遠方だったので

すが、足を運んでしまいました。

思い出は、人それぞれ色々な形があると思いますが、お食事

も一つの思い出であり、記憶に残るものだなと改めて実感致し

ました。

 

私ども、ご葬儀やご法事については、儀式だけではなく、お料理に

ついても食材にこだわり、旬なものを温かいものは温かく、冷たい

ものは冷たく提供させていただき、皆さまの中で良い記憶となれる

ように努めております。

 

そして6月よりご法事の料理メニューが春メニューから夏メニューへと

変わります。

旬の魚のや、素材にこだわった金目鯛伊勢海老等をご提供

させていただきます。

素材にこだわったコースでは、お肉料理と魚料理の選択が

可能となっており、お客様一人一人に合わせたお食事の提供をさせて

いただきます。 

詳しくはお問い合わせくださいませ。 

2017年05月21日(日)

卯の花腐し(うのはなくたし)

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皆さま、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

ここしばらく暑い日が続くようになり、所によっては気温35度を超えたところもあるそうです。

湘和会堂町田でもご来館頂いた皆さまの為に冷たい麦茶をご用意するようになりました。

皆さまも、熱中症に気をつけてこまめに水分を取るようにご注意下さい。

 

 

さて、晴れている日が続いている事から、皆さま5月は「五月晴れ」というイメージを持たれているかも知れません。

ですが、実は5月はが多い月でもあります。

その理由としては、梅雨前線が一時的に北上し、本州付近で停滞するためだそうです。

また、昔の人はこの時期のそうした気候を「卯の花腐し(うのはなくたし)」と呼んでいました。

長く振り続ける雨の為、満開の卯の花(ウツギ)を腐らせてしまうというのです。

この「卯の花腐し」は俳句の季語としても使われていて、「花の雨」と「五月雨」との間を差す季語であるそうです。

ちなみに、五月雨とは旧暦5月に降る雨、つまり梅雨のことです。

また、実は上記で上げた「五月晴れ」も元々は旧暦5月のもの、梅雨の合間の晴れ間を「五月晴れ」と呼んでいたそうですが、現在では5月の清清しい晴れの日もそう呼ぶようになりました。

 

今年の梅雨入りの予想は6月初めだそうです。

梅雨に入り五月雨の後、梅雨が明ければお盆の時期です。

お盆のご用意が整っていない方は、梅雨の雨に降られない今のうちにどうぞご用意下さい。

湘和会堂町田では1階にて盆提灯を販売しております。

新盆で飾り方が分からない方にもご説明致しますので、どうぞご来館下さい。

また、施設の見学も10:00から18:00まで承っております。

上記の時間外に見学されたい方も見学が出来ますので、どうぞご連絡下さい。

 

 

2017年05月18日(木)

本日開催の見学会のお礼

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

 

本日は雨が降ったり、晴れたりと、不安定なお天気でしたね。皆様は雨に降られたりなど、大丈夫でしたでしょうか?

 

 

そんな天候の中、本日、湘和会堂町田では見学会を開催させて頂きました。 

ご来館頂いた皆様、誠にありがとうございます。

 

さて、見学会の様子をこちらのブログでもご紹介いたします。

 

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玄関を入った1階ロビーには、仏壇や盆提灯などご準備させていただきました。

お盆も近くなり、新盆の方など、どうすればいいのか不安に思っている方の為に、飾り方のご説明などもさせて頂きました。

 

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各フロアも日々、私どもがどのようにお式をお手伝いさせて頂いているのか少しでも分かりやすいように、ご準備させていただきました。

以下のお写真はその一部です。 

 

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こちらは4階のフロアにご用意いたしました、「追悼壇 富士」です。

故人様の思い出のお品などを飾らせていただき、お式の時には皆様に見て頂けるように致します。

 

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こちらは5階フロアの「鈴蘭」というお式場です。

リビング型ということで、ご自宅のリビングをイメージして作られたもので、お式場・控室が一緒になっています。

 

 

また、本日は「葬祭講座」、「面前調理によるお通夜料理のご試食」もさせて頂きました。

通夜料理のご試食では、私どもはお通夜の時でも面前でお寿司を握り、出来立ての天ぷらをご提供しておりますので、

「出来立ての温かいものを頂けた。今までのお通夜料理ではそのような温かいものを食べれなかったので、出来立てを食べられて嬉しい」

とのお声を頂けました。

葬祭講座では、家族葬とはどのようなものか、それぞれお客様から頂いた声を元に、メリット・デメリットなどご説明いたしました。

「何を用意すればいいのか?」、「どのような流れでご葬儀が進むのですか?」

など、皆様不安を抱えていたようですが、今回の葬祭講座を通し、少しでもその不安を解消出来ていれば幸いです。

 

月に一回、私どもは見学会を開催させて頂いておりますが、お客様とお話しさせて頂くと、抱えている不安の重さを痛感致します。

「不安ばかりで、何が分からないのかすら分からないんです」

そうおっしゃってご来館されるお客様が多くおります。

少しでも皆様の不安を解消するために、私どももお客様のご意向に沿ってご案内が出来るよう日々精進しなければならないと、見学会の後には毎回気を引き締められます。

改めまして、本日ご来館頂いた皆様、誠にありがとうございます。

少しでも皆様の不安が解消出来ていれば、幸いです。

 

 

次回の見学会は6月10日10:00~14:00まで開催いたします。

湘和会堂町田は小田急町田駅・JR町田駅より徒歩5分でございますので、ご都合が宜しい方は、是非ご来館下さい。